【流】地底から
Exif情報
| メーカー名 | MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | Minolta Flex |
| ソフトウェア | F6 Exif Version 0.9.0b |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 平均測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3037x3037 (951KB) |
| 撮影日時 | 1956年11月03日(土) 13時15分 |
半世紀以上前の在庫です。 山口県秋吉台鍾乳洞の出入り口です。 地底の鍾乳洞から流れ出る川の流れを 鍾乳洞入り口内側から撮影しています。 その後もこの鍾乳洞に行きましたが、 カラーフィルムが見付かりません。 尚、カメラ名と日付以外は適当にです。
gokuuさん こんばんわ 在庫写真もここまでくるとXP掲示板の国宝扱いでもよろしいのではないでしょうか。 ひとつのことをこれだけの期間継続されてこられたgokuuさんにm○mであります。
おお〜〜〜〜・・・すごい。 たしかに・・XPの国宝ってことで! 写真、すごく良いです。
お写真から受ける印象が心打つ何かを感じました。 すごいとしか言えません(^^♪
Hiroshiです。さん おはようございます。 そうです。二眼レフでの撮影です。この当時このカメラ。中古を 2万円で買いました。ローライフレックスは10万円。1万円強 の給料ではとても。結構長期間愛用し、今も現物があります。 ただし、レンズに黴が。使用不能に。記念に保存しています。 フィルムは長命です。保存状態次第では1世紀は大丈夫かと。 その点DVD/Rは10年といわれます。フィルムの方が余程長命。
ウォルターさん おはようございます。 アハハ(^▽^)国宝は無いでしょう。物貯めが良いだけです。 下手の写真好き。なんとなく続いてきました。半世紀も。 その割りに上達していない。余りのめり込まないからかも。
ママくんさん おはようございます。 6×6時代が懐かしいです。なにせ原版面積が広い。少々のアラ は目立ちません。デジカメもこのサイズが有ったらなんて。若し 有ったら目から火が。(笑)
renaさん おはようございます。 有難うございます。モノクロ好きは、此処が原点です。 大判フィルムの味は最高です。デジカメの比ではありません。 これが国宝だったら、当時の写真は全部国宝に。(笑) モノクロは想像力を豊富にします。下手に色が無い方が良いかも。
半世紀前の観光写真、モノクロはいいですねーーー。 鍾乳洞は子供の頃、行きたかったなぁ。めちゃ羨ましい! といってもこの頃はまだ生まれてないですが‥^^; 幼少の頃に行けたらこんな感じだったんですね。きっと 行ったような気分にちょっと浸れました。ありがとうございますー。
こんにちわ。 ウチが産まれる随分以前のものにビックリです。 こういうお写真を見せていただくと、 ウチはまだまだ若輩者だと…痛感いたしますm(..)m
gokuuさん、こんにちは。 モノクロの鏡ですね。 迫力が違います。 訴えるものが全面に出てくるところが好きです。 若かりし頃の活力がそのままですね(笑)
stoneさん こんにちは〜〜 いやいや、この頃は写真を丁寧に撮っていました。なにせブローニ フィルム1本で6×6は12枚しか撮れない。1枚1枚が大切でした。 精魂込めて(大袈裟)撮って居ます。 モノクロは濃淡の諧調だけの表現ですが、カラーより好きですね。 最もデジカメのモノクロでは満足出来ませんが。 この鍾乳洞入り口は、その後整備されて、こんな板橋ではなくな っている筈です。原始的な当時の姿が懐かしいです。
rrbさん こんにちは〜〜 写真に年齢は関係有りませんよ。場を踏めば同じです。ただ当時は、 丁寧に撮っていました。デジカメになって気軽くシャッターを切り過ぎ かなと反省するこの頃です。100枚に1枚なんて。
気まぐれpapaさん こんにちは〜〜 確かに、まだ未婚の時代。気力は充分でした。写真を撮るのが 楽しくて。旅行しても景色を眼で観ず、何時もカメラ内から見てい ました。その上に記念にと背景より人物本位。結局女性のポート レートばかりです。如何に美しく撮るかに集中していました。 それだけ若かった訳。なので過去の写真で景色だけというのは 珍しいかも。従って他の写真は此処に載せられません。(ーー;)
gokuuさん、こんばんは。 凄いです、時の流れを感じました。 しかし、モノクロ写真は存在感ありますね。このお写真を見て思います。
Ekioさん こんばんは〜〜 映画も白黒時代。カラーといえば、総天然色映画と呼ばれた時代 です。アメリカ映画は、テクニカラー時代。西部劇を良く観ました ジョン・ウェインの時代です。その当時のカラーはいただけません。 自然色ではなくて、未だにモノクロ写真に郷愁を感じます。 良き昭和の時代でした。存在感を感じて頂き有難うございます。
gokuuさんこんばんは。 ブローニー僕もハマっていました。ペンタ67や自作69等。 最近撮っていないな〜。 モノクロの表現力や説得力はデジタルカラーの比ではありませんね。 中版や大判モノクロは時代が変わっても無くならないで欲しいな〜 って思わせるお写真ですね。
炭素繊維男さん おはようございます。 コメントを有難うございます。そうですね。大判モノクロ時代が 懐かしいです。モノクロは自家現像焼き付けも簡単でしたし。 大判中判はデジカメの比ではありません。その美しい表現力が。 プロは今でも使っていると思います。モノクロは雑多な表現を感 じさせない点で好きなジャンル。何時までも有って欲しいです。
説明がなくても写真がいろいろ語りかけてくるような感じがいたします。1956年というとカメラもそんなに普及していなかった時代ですね。
imさん こんばんは〜〜 コメントを有難うございます。当時はまだ35ミリ板は少なくて殆 どドイツ製でした。ライカ、レチナなどなど。高くて安月給では とてもとても。撮影会でも、二眼レフが多かった記憶があります。 勿論プロ用に35ミリは有りました。若造に手の出ない価格で。 写真熱は結構ありました。撮影会などしばしば開催されて参加も していましたので。 この時代のブローニー版フィルムはフィルム自体の面積が広くて 撮るのが楽でした。フィルムの粒子も年々細かくなり少々レンズ がお粗末でも、綺麗な写真が撮れた時代です。懐かしいですね。
同じMinolta Flexで撮影された写真
Minolta Flexで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
6X6版ですね、flexと言うと2眼でファインダーは上から覗く、 そして覗いた画像は上下反転、 撮影日を見ると僕が3歳の時です。モノクロでも鮮明に残ってましたね。