stoneさん、地味な写真に目を留めていだいてありがとうございます。長〜い時が流れる上水道です。
江戸時代初期に、多摩川の水を江戸市中に導くべく玉川兄弟によって開削された上水道。東京都小平市の流れです。両岸の樹々は鬱蒼と茂り、市民の憩いの散歩道になっています。太宰治が入水したのは、この下流三鷹市の急流部。
masaさん こんばんは〜〜ここが源流?よく存じませんが、都内の水にも歴史が有るのですね。水一滴は血の一滴大切にしたいですね。
gokuuさん、こんばんは。ここは源流の羽村取水堰から十数キロ下ったあたりです。玉川上水は現在でも東京の上水源の1/3ほどを占めており、毎秒17.2m³の水が水道用水の原水として利用されているそうです。
多摩川って江戸市中に分岐していた、しているんですか人の一途な行動力って凄いですね。奈良の大仏の復元の歴史など、少し思い起こしてしまいました。生い茂る緑、味わい深いです。
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