Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-2900UX |
| ソフトウェア | Photoshop Album 2.0 |
| 焦点距離 | 6.2mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F4.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1392x1044 (921KB) |
| 撮影日時 | 2009年08月01日(土) 20時13分 |
1.
2009/08/31 12:37
ラス前は、割物の「芯入り菊(しんいりぎく)」。花の 内側に芯が入り二重の同心球になるものです。これは変 色星を使って花弁の色が変わる美しい高級品。すべての 玉の中心が一点でそろうが理想的で、高度な技術がいる そうです。芯も三重、四重、八重などより豪華で高価な ものがありますが、今年は不景気の影響か、少なかった ようです。後方は牡丹。花火モード撮影=東京都八王子 市・市民球場。
3.
2009/08/31 15:17
gokuu さん こんにちは。 毎度ありがとうございます。かなり大きかったので尺玉 と思われます。「芯菊」は、菊型花火の中でも製作が難 しく、日本の花火の最高技術だそうです。割薬の中に小 さな芯星を並べ、外側の星は大きい親星として遠くまで 飛ばし、内側の小さな星はあまり飛ばないようにすると のこと。まさしく花火師の腕の見せ所で、日本花火の真 骨頂といえるでしょうね。
同じQV-2900UXで撮影された写真
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seichanさん こんにちは〜〜 これは尺玉のようですね。何重にも火薬をセットするのは、花火 師の腕に掛かっているようです。揚げてみなければ、結果が判ら ない点、過去の経験から生まれる配合と聞いています。一瞬の芸 術は素晴らしいですネ。