そろそろ

1   zzr   2013/10/28 20:10

いい色になってきたみたいです^_^

SD-1 17-70ミリ

2   花鳥風月   2013/10/28 22:54

上から沢を 覗いてみれば 岩場の淵に 薄モミジ

3   kusanagi   2013/10/29 22:44

紅葉もいい色になってきたようですが、zzrさんのSD1も随分と手慣れて
きましたね。この難しいカメラを使いこなすようになるのは大変だったろうと
思います。
私は正直言って、SD1もD800も使いこなす自信はありません。もっと安易に
D600とかDP1M/DP2Mとかに行くのだろうかなと予想しています。

山形という豊かな自然に囲まれて、そういうところで写真をしていくという
のは、これぞ無上の喜びなのではないかと密かに想像しております。
被写体があるから写真をする。もしくは写真を撮りたいから被写体を探す。
どちらでも構わないのですが、やはり眼前に広がる見事な自然があると
いうのは最大の行幸です。
山形、空気も澄んでいるのですが水も同様ですね。

4   笑休   2013/10/30 09:33

PCが壊れて、新調しました。
今度のは62ビットOS、コア7、メモリー8G,GTX650グラフィック・・・
グラフイックボード搭載機は、あれ・・っと思うくらい、色が違います・よい意味で・・違いますね。
デジタル写真は、カメラ、現像ソフト、PC,ディスプレイがよくないといけないと実感しました。
ZZrさんの、写真・・SD1メリル(じゃじゃ馬)を上手にのりこなしていますね、

5   kusanagi   2013/10/30 22:37

笑休さん、パソコン、壊れて良かったですね。お陰で新しいのを新調
できましたから。(^^;
やはりSD1には、コアi7にメモリは潤沢ってのが正統でしょう。
メモリは8GBで十分で、私一度16GBにして再び8GBに戻しました。
フォトショップで過重なことをしない限り8GBで十分で、多すぎる搭載メモリ
は逆にPC動作が緩慢になる欠点がでます。
グラフィクボードはNVIDIAのGフォースGTX650ですか。中級機種の
確りしたやつみたいですね。案外に派手目のエイゾウのモニターとは
合うような気もします。
ATI(AMG)をつけると、また雰囲気はガラリと違ってきますよ。ATIは
NVIDIAより派手気味です。

グラフィックボードには、NVIDIA専用のコントローラーソフトがインストール
されていると思うので、そこからでも発色等の細かな調整が可能です。
モニター、自分の眼と合わせて最適な明度輝度色合い等を調節する
と楽になりますね。
私などは、眼の健康維持の為に通常より輝度を大幅に落として使って
いますので、ビデオカードのコントローラー調整は必須です。もちろん
モニター本体の調整もしっかりやり、二重にコントロールしています。

PC電源は何ワットか知りませんが、以前のPCよりは電気を喰らうはずで、
テーブルタップ等の許容量も大きいものを使用すべきですね。

PC環境の整備は、昔の写真で言えば、現像タンクとか引き伸ばし機
なんかの暗室環境に相当します。自分で撮った写真は自分で現像する。
それが昔の正しい写真のやり方でした。
カラーフィルム写真になって、それが叶わなくなりましたが、再びデジタル
時代となって、自分で自宅で写真の現像や処理ができるようになり、
そういうことでは良い時代になったものです。

パソコンの環境、モニターも含めて確かに高品質なものが良いだろうと
とは思いますが、人間には眼の慣れというものがあって、それなりの
パソコンやモニターでも過不足感を感じないようになっています。
実際、印刷やデザイン業界でも仕事となるとコスト問題がありますので、
皆さんそんなに高価なものは使用していません。しかしそれでもきちんと
間違いなく色を出してきますので実際には問題はないんですね。

高価な最新機材を購入するのは、むしろアマチュアの方に多いようです。
ソフトもアマチュアの方が一番初めに導入されて、それで仕方なく印刷
業界も遅れ気味に同調して、という具合になっています。
機材・ソフトなどの製品の陳腐化更新戦略には、プロではなくアマチュア
が最初に釣られてしまうという現実がありますね。

シグマカメラも、ブームを牽引しているのはハイアマチュアです。
プロの方は能率優先なので、使い難いカメラは御免被りたいというところ
でしょう。(^^; ちなみに商業印刷で、もっとも嬉しいのはイオスで撮った
データです。ほとんど何もしなくてもそのまま印刷データに回せるからです。

以前によく知り合っていた写真屋さんの店長。この方に、お使いのモニター
とかビデオカードとかは何ですか?と聞いたことがあるんですが、ごく普通
の中国製廉価モニターでした。(^^; 
当人いわく、そんなものは何でもいいんだと。(彼はPCも詳しくパソコン販売
にも携わったことがあり自分のPCも自作です)
しかし、彼の作品の印画紙プリントはびっくりするくらいの出来なんですね。
店を閉めた後、自分のプライベートに写真を焼いていたんですが、自現機
はどこにでもあるフロンティアです。それの自動調整を切って生データの
ままで出力するんですが、どうすればこんな凄い写真が焼けるのか不思議
なくらいでした。

結局は、プロの人っていうのは、モニターやパソコンなどの途中の過程は
どうであれ、(そんなのは一時参照しかしない)、要するに最終的なプリンター
や印刷機の具合が頭に入っていて、それを想像しながら作業を進めていくこと
ができるんです。
全部仕上がりを予想して、頭のなかで組み立てて行くことができるんですね。
そこがプロと素人との大きな違いです。

アマチュア写真家の場合は、今もモニター鑑賞が普通となって、それで如何に
きれいなモニター用データを作るか、ということになるわけです。
ところがそのモニター用データは鑑賞者によってまちまちに見えるんですね。
他方、プロの写真屋さんや印刷屋さんは使う自現機や印刷機が決まっていて、
それに合わせて絞り込んでいくことができる。しかしアマチュアはまったく
それが出来ないんです。

仕組みの違いと言えばそれまでですが、モニター観賞用データというのは
所詮は汎用データでしかないんです。プロの専用データとは決定的に違います。
そこがアマチュアとの決定的相違でして、アマチュアの悲しさなんですね。

しかし高品質の良いモニターとかPCというのは、モニター鑑賞にもある程度
の基準というものがあるとすれば、今回、笑休さんがお使いのクラスが
その業界スタンダードになるんじゃないかなって思っています。
エイゾウ・カラーエッジにプラス、中級機種以上のビデオカード。これを使って
見てくださいねっていう暗黙の了解ですか。(^^;


6   kusanagi   2013/10/30 22:49

これ、少し参考になるかも。
http://maros-notebook.txt-nifty.com/notebook/2013/10/sigma-photo-pro.html

7   笑休   2013/10/31 09:16

kusanagiさん おはようございます。
PCを、工房にもちこんでセーフモードで立ち上げ・・普通に作動するんで・・・
工房の人が、どうしますか???
どうせ、なにか、問題があると思うし・・新調したほうがよいので・・・嫁には、壊れたと言ったほうが良いし・・
PCを新しくして、印象は画像がスカっとした事です、例えてみれば、
Foveonとベイヤーの違い・・ローパスフィルターのある、なし、の違い、そのような視覚の違いがありました。
ビデオカードはRadeon搭載機があったのですが、コア5だったので、コア7にGTx650をいれました。

8   zzr   2013/11/10 13:51

こんにちは。
笑休さん、Kisanganiさん、コメントありがとうございます。
シグマでの撮影。
失敗はだいぶ減ってきましたが、まだ半分位は色が変な風になります^_^;
玉川渓谷は本当に水がキレイで好きな場所です。
この辺りには紅葉の名所、赤芝峡もありますが水はこっちの方が断然澄んでいます。
紅葉も玉川の方がキレイだと思います。
笑休さんパソコン新調ですか。。羨ましいです。
私が今使ってるのは古くてSD、800のファイル処理に時間がかかってイライラします。
新しいパソコンは早いんでしょうね^_^;

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