Exif情報
| メーカー名 | CASIO COMPUTER CO.,LTD. |
|---|---|
| 機種名 | EX-10 |
| ソフトウェア | 1.00 |
| 焦点距離 | 6.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1229x346 (389KB) |
| 撮影日時 | 2014年03月08日(土) 14時07分 |
おはよう御座います。 [パノラマ]機能が付いていたので、物は試しとばかりに撮影してみました。
ちょっと分かりづらいいと思うので追加です。 二重構造のビルは下から見ると空間の圧迫感が、ストレートな 単層構造のビルとは違うように思います。当然に二重構造ビルの 方が、下から見れば空が広く見える。 大都会は過密なのですが、それゆえに出来る限り土木建築物に 多様性を持たせて、価値観の多様性を持たせる必要があります。 いわゆる価値観と言えば、言葉だけの抽象的なことのように思われ ますが、本当は実際に見ての物の形にしての多様性が必要なのです。 逆にもし、歴史のない単純なひとつの価値観でもって都市づくりをしますと、 鬼城と言われるゴーストタウンとか、砂漠の人工的な高層都市とか、 そういう潤いのない殺伐な光景になります。 しかし東京はそうじゃない。大変な過密都市なのですが、そこに居る 人々はごく普通に暮らしている。その大本は歴史的に裏付けられた 多様性の価値観の存続というものが根本にあるように思いまいね。 こういう考えに至ったのは、ガルさんの率直な撮影による写真だから だろうと思っています。敢えて特別な自分だけの価値観で写真をとって いないようですから。
ソフトで修正してあるんでしょうか?垂直線がきれいに出ていて気持ちのいい写真です。
日本の大都会@@! なのに、何処の国なんだろうと不思議な感覚に戸惑います。 久しく東京へ行ってないです。これは行かねばなりませんね!
ガルさん、今日は。 ビルと道路が日本一込み入った大都会ですね。 ウン十年田舎に住むものとしては、同じ日本でも大きく違います。
皆さん おはよう御座います。 ソフトなどは使用せずに、カメラ任せで撮影しました。 専門的な分析並びにコメントなど、本当にありがたいと思います。
同じEX-10で撮影された写真
EX-10で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
別の「東京駅に向かって」の写真と比較しながら見ると、大都会の 立体的な多重的な風景性というのが良く分かる気がします。 その多重性は空間ばかりでなくて歴史的にも積層しているようで、 東京って何とも面白いところだなって感じますね。 面白いと感じたのは、ビル群も二重性の、つまり低い階層の上に 高層のビルが乗っているというやり方をしているんですね。こういうのも たぶん景観を考慮してのことのように感じます。