Exif情報
| サイズ | 1032x738 (75.9KB) |
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| 撮影日時 | 2015年06月22日(月) 10時28分 |
まだ正月のこの日、紅富士を撮りに行ったところ、湖の波を見ても分かるように兎に角、風が強い。 軽いカーボン三脚では、三脚ごとカメラが倒れている人も複数。 重さ5キロ以上の三脚を使っている僕のでも、時折、突風でカメラがガタガタとなるほど。 そんな時に、富士山を見たら大きな噴煙の様な雲ではありませんか ドキッ! あとで知った。この日は、寒気の影響でダウンバーストが起こっていたらしいと。 ^_^;
一耕人さん、 噴火みたいに見える、でしょ?! (^^ゞ いや、この日は突風でガタガタガタガタ小刻みに揺れていた事も有って、一瞬ドキとした事を、今でも覚えていますよ。
山中海!ですねこれは!! ダウンバースト怖いですね~ 数日前、群馬で起こりましたよ。翌日走ってましたら、あのぺヤングの工場の周辺でした。 民家の屋根は吹き飛び、樹木は引きちぎれ。職員さんてんやわんやでした。 昨晩はお心配りありがとう。
Nikon爺さん 富士山ではよくある事なんですよ。 これ覚えています? 『片山右京遭難事故』 http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6432860a16a6f27d0c73fd7218c0ad58 テントごと二人が150メートルも吹き飛ばされて亡くなった事故ですが、寒波きてると山中でも大荒れです。 群馬 あれ酷かったね! 竜巻じゃなかったの? 昨晩? もう忘れたよ (^^ゞ
うわっ!本当に噴火だって思っちゃいます。 ダウンバーストですか。TVのお天気ニュースで解説を聞いた事はありますが、頂上の雪が巻き上がっているんですよね。 自然の力、もの凄いです。
Ralickさん 実際に山中湖でも、凄い突風でしたよ。 時々ですが、体がよろけるくらいのが来ました。
甲斐さん、 この世の終わりはこんな様相ですかね。 恐ろしい光景です。
森さん 見たら、やはり そんな感じに見えますよね? これ ^_^; 勿論、実際に見たままです。 風で、こんなに高く、雲や粉雪が巻き上がるもんなんですね?!
すごいですね(@@) としか言葉が出てこないです。驚きです。
5キロ大型三脚でもガタガタの強風ですか。 (やっぱり軟弱カーボンは飛ぶんですねー) こりゃあ、やっぱり富士は男の撮影地だと思います。 それにしてもこういう撮影時の臨場感はお話を聞かせていただかないと、 現場を知らない者には写真だけではなかなか分からないことです。 甲斐さんもニコ爺さんも男の中の男というのがよく分かりました。 うん、その富士に比べればカエルが恐いだなんて目じゃないです。(^^; 一富士二鷹三蛙のようなものです。 れいの遭難事故は、新聞記事を興味深く読んだ記憶があります。 富士は独立峰なので風がマトモに当たり人間も飛んでしまうそうです。 たかだか3千メートルの山だと軽く考えるとえらい目にあうのだと。
なべさん ほんと驚きですよ 只でさえ突風でガタゴト揺れてるところに、この雲は (^^ゞ kusanagi さん 何十回も軽い三脚が楽で便利だと思って、たくさん失敗した結果です。 石おきに石拾ってと思うでしょうが、石も地面に凍り付いていて、簡単には剥がれません。 で、アルミの三脚にもフックが付けてあり、そこへこれでも駄目なら鉛を吊るします。5キロや10キロの袋入りの鉛です。 皆なろう(3.776m)は 甘くはないですね。
まさに富士山噴火ですね。 日付を消してどこぞのぬるいメディアに送りつけたら、速攻トップニュースにしてくれるかもしれませんよ(笑