赤いイトトンボ
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α580
ソフトウェア DSLR-A580 v1.11
レンズ
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4653x3094 (2,085KB)
撮影日時 2015-07-11 15:08:10 +0900

1   Booth-K   2015/7/23 20:39

赤いイトトンボ、初めてお目にかかります。ボケ描写も柔らかくて、いい雰囲気ですね。

2   スカイハイ@Yorkshire   2015/7/23 07:55

赤いイトトンボは珍しいと思うので上げておきます。

Large Red Damselfly=Pyrrhosoma nymphula
じゃないかと思います。和名は不明です。

イギリスでは赤いイトトンボは2種類しかおらず、もうひとつのSmall---のほうは稀少ということなので、Large Red Damselflyかなというだけで、なにか決め手があるわけではありません。

3   oaz   2015/7/23 11:55

スカイハイさん、今日は。
 こちらではイトトンボの赤いのは見たことはありません。
アキアカネの飛んでいるのがたくさん見られるようにはなりましたが。

4   masa   2015/7/23 17:58

スカイハイさん、珍しいものを見せていただきました。
日本にも「ベニイトトンボ」という赤いイトトンボがいます。
産地が局所的で絶滅危惧種に指定されています。
http://tombozukan.net/ito-beniito.htm

5   スカイハイ@Yorkshire   2015/7/23 23:23

コメントありがとうございます。
私も赤いイトトンボははじめて見ました。
英語では、Dragonfly(トンボ類)とDamselfly(イトトンボ・カワトンボ)を区別します。

日本の「ベニイトトンボ」、拝見しましたがずいぶん違う印象ですね。

Sony DT 55-300 F4.5-5.6 SAMというレンズを使っていますが、これは誰もが標準ズームの次に買う望遠ズームと、ハイクォリティーな望遠ズームの間に位置する感じのレンズで、望遠端の開放絞りのシャープさは驚くほどです。
望遠端付近になると画質が低下したり、F8か9くらいまで絞らないと使いものにならなかった従来の望遠ズームとは大違いです。
それでも、盗まれたミノルタの初代300ミリAFズームの単焦点ぽい地に足の付いたような写りは懐かしいですが。

また、今時のレンズにしては付属のフードでは青被りがひどく、幅の狭いフードに変えていますが、それでも青が強すぎる嫌いがあります。
SAMというのは、レンズ内AFモーターなんですが、レンズが太くなるばかりでAFが速いわけでもなく、少々扱い難いところもあって、メリットは何もないので、伝統的なシャフトドライブのAFに戻してほしいのですが、このあたりは造る側の論理が優先されるのでしょう。

6   ペン太   2015/7/24 20:47

スカイハイさん こんばんは。

 明るい黄緑の葉に、トンボの赤が映えていますね~。
皆さん トンボにも詳しいみたいですね~。 

7   スカイハイ@Yorkshire   2015/7/24 22:08

ペン太さん、ありがとうございます。

ボケは意外といいですが、葉っぱの写りはちょっと平版で、今時のレンズだなあと感じさせられるところです。

ここはネイチャーに詳しい方が多く、あまりいい加減なことは言えないので、なるべく調べてから出すか、詳細には突っ込まないか、どちらかにしています。
そのおかげで多少は知識も増えたはずですが、青いイトトンボは難しくて、いくら調べてもよくわかりません。

戻る