Exif情報
| メーカー名 | SANYO Electric Co.,Ltd. |
|---|---|
| 機種名 | HD2 |
| ソフトウェア | Picasa 3.0 |
| 焦点距離 | 6.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1004x1006 (528KB) |
| 撮影日時 | 2009年04月10日(金) 16時54分 |
車を山の畑の道端に留めて徒歩のみの山道を6km歩いて到着です。 鎌倉時代に高野山真言宗別格本山として修業の寺として開かれました。 檀家無しと昭和30年代に大火にあい山門を残し廃寺となりました。 観光案内に乗っていますが山歩き方以外行きません。 73歳の時行けましたが今は駄目です。行けません。 この山門から2km行くと焼けた寺につきます。
Kazさん コメントありがとう御座います。 火災と地理的に無理があり廃寺になり歴史から消えました。 戦前は沢山の土地を小作させて修行僧を集めていたみたいです。 (昔は寺領を持ちそれが戦前まで続き檀家は不要の寺でした。) 高野山真言宗の別格本山ですので・・ この寺の美術品等は岡山県の博物館に預けています。 話は別ですが全国の格式の高い寺は檀家が少なく観光でどうにか維持しているようです。 (有名で無い寺は寺領を失い廃寺になっています。)
高野山真言宗は密教なので、わざと行きづらいところに作るのかもしれません。 信者さんたちは、険しい道を歩いてお寺まで辿り着くのでしょう。 火災は残念でしたねえ。 本家高野山でも伝統的な信者さんは高齢化が進み減少しているようですが、近年はその分欧米人の観光客が増えており、中には定住して僧侶になる人もいるそうです。
スカイハイさん コメントありがとう御座いました。 昔(戦前)は格式の高い寺は山や土地を持ち小作料で十分維持できました。 山は残りましたが土地は開放政策で持って行かれ維持が困難になりました。 名前は控えますがある宗派の有名本山ですら寺の維持に困ってるそうです。 昔が良かったわけではないですが革命みな農地解放で得した人損したが激しいです。タダぐらいで手に入れた土地はバルブで売り大金持ちにかたや廃寺に何かおかしいです。
同じHD2で撮影された写真
HD2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
車を停めてそこから6キロで山門、さらに2キロ歩いて やっと寺にたどり着くとなると寺参りも大仕事ですね。 檀家さんもいなくなったのも判るような気が... 前を歩くのは奥様かな。 颯爽とした感じの素敵な方のようですね。