【寺社百景】苦をとって!
Exif情報
メーカー名 Leica Camera AG
機種名 M9
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/180sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 160
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5212x3468 (566KB)
撮影日時 2016-04-02 15:34:33 +0900

1   rrb   2017/2/21 11:14

京都・西陣に、石像寺(しゃくそうじ)がある。
石像寺という名より、釘抜地蔵いう名のほうが有名。
ここは弘法大師・空海によって創建されたお寺。
遣唐使として唐に渡った弘法大師は、日本へ帰国の際に石を持ち帰り、その石に地蔵菩薩を自ら彫り、
人々の「諸悪・諸苦・諸病を救い助けん」と祈願されたといわれている。
諸々の苦しみを抜き取ってくださるお地蔵様ということから、「苦抜(くぬき)地蔵」と呼ばれるようになり、
その後「くぬき」がなまり「くぎぬき」の名で知られるようになった。
体や心の痛みを治癒に願をかける人が絶えず訪れる。
苦しみがなくなった人は2本の八寸釘と釘抜を貼り付けた絵馬を奉納。
本堂の壁前面に、約1000枚の絵馬がぎっしりと並んでいる。

2   S9000   2017/2/24 00:40

 私は等持院南町に住んでいたので、けっこう西陣あたりも生活圏
でしたが、この釘抜地蔵には気が付きませんでした。
 私の仕事の苦しみなんて、本当に悩んでいる人々に比べたら
どうってことのないものだと思うのですが、懐かしい京都に
ちょっとワープして、苦抜きしてみたいものです。
 

戻る