日常への反逆

1   裏街道   2021/2/27 13:57

こんにちは。
このポイントには無料の駐車場が有り国道のすぐ横とあってドライブ途中で寄るグループが多いようです。
訪れた人々は散策がてらに写真を撮り合い楽しんでおられましたがその6割強はスマホでした。
それでも4割弱は小型のデジタルカメラでガンガン撮っておられましたから若者にも写欲はあるようです。

2   yama   2021/2/27 19:27

裏街道 さん こんばんは。
モノクロームの魅力に奥深さを感じます。
構図も勉強になります。
杉本博司氏のコメント引用
「グレイのグラデーションは無限にあります。モノクローム作品の成功は豊かな階調が作り出せるかどうかにかかっています。それは、そこに至る技術を獲得したアーティストだけが表現できるんですよ」

3   kusanagi   2021/2/27 23:13

この写真、すこし不思議で、普通ピースサインをして記念撮影ならば、お二方の向こうに誰か撮影者が
いないといけません。ところが誰も見当たらずです。これはもしかして撮影者はコチラ側にいて、それで
「背面ピースサイン撮り」というのか、そういうのが最近は流行っているのでしょうか。
まあ、表側もマスクで顔半分隠れてますんで大した違いはありません。
背面ピース宙返りではなく、裏面照射型でもなくて、単なる人間の裏面撮影。レコードのB面グルメとい
うか何というか。とにかく裏街道をひたすら走る覆面カメラマンらしい写真となっています。もうなにが何
だか分からない時代になっておりますね。売電さんの認知症がこちらにも移ってきそうです。

4   S9000   2021/2/28 00:03

 〇〇町史といった記録集の編纂を手伝う仕事で、モノクロ写真を扱うことが昔はよくあったのですが、想像力がかきたてられて楽しいです。
私の出身小学校は、体操服に奇抜な色を使っていることで、在校生には評判が悪かったのですが、その色彩が記憶されていて、同時代の、他校の運動会風景などを記録したモノクロ写真を見ると、私の学校の体操服の色彩がその写真に転写されるから不思議です(笑)

 この写真に写っているような広い耕地ないし荒地と一直線な道路、広島ではまず見かけることができない風景です。岡山では笠岡湾干拓地や、瀬戸内市、岡山市の新開地で多少見ることができますね。
 

5   裏街道   2021/2/28 10:58

yamaさん、 kusanagiさん、 S9000さんありがとうございます。

yamaさん
モノクロでの表現は難しいと思います。
私の場合はライトルームの力を借りて好みの感じに仕上げているのですが試行錯誤の連続になります。

kusanagi さん

この日は天気が良く平日なのにドライブをする方々が多かったです。
このお嬢さん方もスマホで撮りあっておられましたが二人の写真を撮ってくれと頼まれた次第です。
正面からのショットもありますがどれもこれも奇抜なポーズで驚きましたが参考にもなりました。

S9000さん

体操服の色とデザインは様々ですが己の時代のそれと似た感じのに出会うと記憶がよみがえって来るから不思議です。
http://sumiyoshi-gyokyo.com/
宇土市内からも近くトイレ付きの無料駐車場完備で塩の満ち引きと夕景のコラボが楽しめるポイントです。


6   F.344   2021/2/28 11:27

随分と遠さの海が続くようで遠近感がなんとも惹かれます
続編もお願いいたします

7   裏街道   2021/2/28 11:46

F.344 さんありがとうございます。
佐賀と熊本に囲まれた有明海と長崎と熊本に囲まれた島原湾は遠浅の範囲がとても広く感じます。
砂地や岩場とは違って泥の割合が多く感じますが夕景や夜景の絶好ポイントだと思います。
私が好んで使うコースから近く駐車場とトイレがありますからチャンスがある度に寄ってみたいと思っております。

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