ツバメにヘルパーはいるのかいないのか?

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 6618x4418 (5.12MB)
撮影日時 2023年08月12日(土) 18時00分
1.
S9000
2023/08/13 00:46

 つがいを形成する雄雌以外に、雛に給餌する成鳥を「ヘルパー」と呼ぶそうですが、ツバメ類に関してヘルパーはいるともいないとも言われています。  ただ、コシアカツバメを撮影していて、今年生まれの若鳥が、同じく今年生まれの若鳥に給餌しているように「遠目には見える」シーンに出くわしました。この写真の時系列は左上、左下、右上、右下ですが、採餌しているかどうかは確認できず、巣の中にいる若鳥と巣に入っていこうとする若鳥のやりとりが、親鳥と雛の給餌シーンに似通っているように見える、というものです。    「ヘルパー行動を見かけた」という観測事例のうち、誤認要素があるとすれば、 ・雛を排除してメスを奪おうとした別のオス個体の行動をヘルパー行動と誤認した ・若鳥同士の巣に入るためのせめぎ合いをヘルパー行動と誤認した (この写真が給餌でないとすればこれにあたる) などというものが想像されます。  ヘルパー行動はわかりませんが、コシアカツバメは巣立ち後も、夜は一家で巣に戻ってきて、巣をネグラとして利用する、という話は確かなようです。8月6日に撮影して「今年初めてのコシアカチュンバメ」として投稿した https://photoxp.jp/pictures/224350 ですが、これから6日後の8月12日も、一家で巣に戻ってきていました。

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