積雪3メートル
Exif情報
| ソフトウェア | Photoshop 26.4 (Windows) |
|---|---|
| サイズ | 3869x1080 (807KB) |
エゾメバルさんの雪景色を見せて頂いて思い付きました。 突然、二週間前の、しかも私の山仲間が撮った写真で失礼します。 新潟県越後湯沢の奥、以前Ekioさんと無雪期にオフ会で行ったあの小屋です。 ペン太さんの雪写真を拝見して、山仲間の「かまくら遊び」に参加しようかと本気で考えたんですが、やはり今年は雪が深すぎてボンベ背負ってのスキー行は無理とやめました。 この日3月4日の積雪は3メートル、2階のベランダも埋まって2階の戸を開けて入るのに除雪をしたそうです。
これは強烈 ニュースで見るレベル。
これが以前お世話になった山小屋ですか? 「救助隊が到着しました!」と言うレベルに驚いています。
この小屋は私が入部する数年前に先輩部員たちが整地作業・モッコ担ぎに通って作り上げたものです。昨年、OB現役90人ほどが集まって建築60周年の記念イベントをやりました。 春秋2回の山小屋ワークと称する点検補修活動が現役O B協力して行われ、50年目には屋根を中心とする大改修をやっています。 豪雪地帯であることを前提にして1階部分は全てコンクリートブロック造りとし、2階部分を木造にしました。 風雪に耐えて60年立ち続けてくれているのは、連綿と続くOBと現役部員の小屋愛の賜物です。
これは。。。凄い! 小屋が埋まっちゃってますね~。 >1階部分は全てコンクリートブロック造りとし 木造なら 60年は持たなかったでしょう。 開田で実体験しましたが、 スノーシューとかでしかり装備しないと 腰まで埋もれたら身動き取れなくなる積雪 美しさと怖さが同時に感じられる景色です。
ペン太さん、お久です。 この日は一人だけスキー、あとは全員スノーシューだったそうです。 独りでは雪に埋まるとホントに怖いけど、10人いたんで交代でトップをやりながら、トレースが結構踏み固められたようです。
凄い積雪ですね。 これを見越して建てられているとは思いますが、それでも埋まってしまうとは・・。 東京にいると、想像もできない世界です。