メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-LC5 |
ソフトウェア | Photoshop CS3 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 21mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/549sec. |
絞り値 | F6.5 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | マルチスポット測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1600x1200 (1,062KB) |
撮影日時 | 2011-09-11 17:16:36 +0900 |
燧灘(ひうちなだ) 向こうに見えるのは荘内半島と
中国山地かな。
kusanagiさん 今日は!
なかなかコメント出来なくてすいません。
でもしっかり拝見させて頂いています。
シンプルな構図が哀愁を誘って素敵です(^-^)/
hide5050さん、コメントなんかの気遣いは無用です。
写真はとにかく自分が楽しめればOKなんです。
私も一応「瀬戸の内海」ということでアップしていま
すが、撮影が楽しいからやっているのであって、
投稿した画像は、その残滓みたいなものです。
今日はー Kusanagiさん
さすが内海と言うだけあつて?
静かな海景色です 「なぎ」と言うのでしょうか?
こんばんはー^
シーズ静かな海景色とても落ち着くような海ですね♪
ずっと眺めていたいとこです。
瀬戸内海は、こういうベタ凪(なぎ)が普通なのです。
波が高くなるのは台風などの大風が吹いたときだけです。
ただ瀬戸内海には大きな特徴があって、潮の満干潮差
が大きいんですよ。2メートルくらいあるところもざらです。
瀬戸は語源としては狭門(せと)の意味で、海が陸地に
挟まれているところです。島と島、島と本土との間で狭く
なっているところは至るところに無数にあります。
当然ながらそういうところは満干潮時に潮の流れは速く
なり渦を巻いているところもあります。そういうところは
非常に危険ですね。
こういう特徴的な内海の成り立ちが、大きな満干潮差を
生んでいるんですね。
しかし写真に写っているような遠浅の浜は潮の流れは
遥か沖合いですから海水浴には問題ありません。
画面の中央に黒い点がありますが、一人泳いでいると
いうか、温泉がてらに海に浸かっているんですね。(^^;
この位置でも腰くらいの浅さです。
海も穏やか、気候も温暖ですが、盆くらいからクラゲが
出てくるので海に入るとチクチクと刺されます。それで
瀬戸内海ではそう長くは海水浴を楽しめないんです。
香川の西部、荘内半島から愛媛にいたる三豊市から
観音寺市までの燧灘に面した海岸線は、高度成長以前
は延々と続く自然の遠浅の浜だったのです。地名でも
豊浜(とよはま)というところあります。
残念ながら今ではごく一部を残すのみとなっています。
砂の質は花崗岩が砂となった明るい黄土色です。裸足で
あるくと気持ちいいですよ。
写真で浜を漁っている人かいますが、たぶんハマグリ
を獲っているのでしょう。マテ貝なども獲れますが道具
が異なります。
ところで私は出来るかぎり地元の写真を撮って行きたい
と考えています。この浜に行くまで、車で30分くらいは
ありますが、高速にも乗らずに気軽にいくことができる
わけです。
愛媛とか高知とかになりますと高速を使うんですが、
それとても本州の方のような遠距離の撮影行ではあり
ません。
備讃に浮かぶ過疎の島々などは近くの港から定期船
やフェリーで数十分で行くことができます。
短い時間で、格安の料金でもって撮影を楽しむこと。
都会の方のように飛行機や新幹線、高速道路を使って
日本各地や果ては海外まで、自分のマニアックな撮影
対象を追い求めて飛び回るっていう、そういうやり方を
私には出来ませんから。
しかしこれで十分なのだって私は考えています。食べ
物で言うところの地産地消の写真ですか。(^^;
地域ローカルな撮影は、マニアックな写真と違って被写体
を選り好みできません。好きなものだけ食って後は知らん
ぷりということをしていては直ぐに限界に突き当たるから
です。
万遍なく色んなものを、好き嫌いなく撮っていかざるを得な
いんですね。これも栄養バランスみたいなものかな。(^^;