ピンの位置
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3675x2412 (4.53MB) |
| 撮影日時 | 2011年05月14日(土) 10時11分 |
蝶の写真は「眼にピン」が基本だとは思うんですが、敢えてそこを外したものを 掲載してみました。 みなさんのご意見を聞かせてください。 この写真は蝶そのものより、草陰に潜む姿というか、草陰という棲息環境を表現したかったので、こんな写真もありかなと思った次第です。
masaさん このチョウの名前は何だろうか?で目にピン、チョウの大好きな食草と共に居るのを撮影して、 貼り付けが良いかどうかですかね? 問いが良く解りませんですよね?各板で?アート風に表現する方、正装を好む方と 様々でもいいのでは??。枝被り、翅の欠損でも資料として貴重な時も有りますでしょうしね これからW3アート風も貼り付けますよ。ドンドンとです。楽しみましょう。
m3さん、ありがとうございます。 ソフトレンズ! 思いつきませんでした。使ったことがないもので。 この角度で眼にも翅縁にもピンをとなると、絞って被写界深度をあ上げることになりますが、そうすると周りの葉や茎もハッキリしてきて蝶が埋没してしまいます。 開放のまま眼にピンを持ってきたものは、翅がボケ過ぎて美しさが消えてしまいました。 W3さん、ありがとうございます。 アート風、正装、資料として…好みによって様々あるのでしょうね。 私の場合は、蝶の生命力を伝える生態図鑑的写真に、もう一つ、美しさあるいは可愛さをプラスαできれば、と思ってあれこれトライしております。
masaさん、ソフトレンズではなくシフト・レンズです 通常のレンズは撮像素子に対して光軸が直角なのですが シフトレンズは光軸を可変にすることが出来、遠近法による被写体の傾きを補正したり、ピント面を変えたりすることが出来る一眼レフカメラ用の「特殊レンズ」で、ブツ撮りにはかかせないレンズです、が、あおれるビューカメラがあれば必要ありません。 当社で販売していませんでしょうか、ベローズを使用出来るレンズとか N社やK社では販売しています。
綺麗ですね。とても素敵です^^ 「目にピンを」とよく言われますが 私的には(それってただの基本でしょ)と感じています。 なんたって蝶に限らず昆虫は外骨格や翅が美しいのですから! シーンに応じて素敵なポイントを狙って好いと思っています。
masaさん こんにちは 私もW3さんのご意見に同感です。 写真は撮る側の意図や主義主張も様々、見る人の受け方も様々です。 そのうえで撮影者の意図が見る人に伝わり、感動して頂ければ充分ではないでっしょうか。 何より私達はプロではないのですから。(プロを目指している方がおいででしたらお詫びいたします。)
m3さん、「ソフト」じゃなくて「シフト」だったんですね。調べてみました。そのようなレンズがあつことを初めて知りました。 出来上がる絵が、あんまり人為的過ぎて私には使えそうもありません。特殊な用途なんですね。 stoneさん、ありがとうございます。 外骨格や翅の美しさを逃さないように、かつ眼、触覚もちゃんと写したい、しかも被写界深度をあげずに…なんていうのは欲張りかも。いろいろトライしていきたいと思います。 isaoさん、ありがとうございます。 そうですね。私が感動して伝えたいと思ったものが、観る人に伝わっているかどうかですね。素直に撮っていきたいと思います。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この様な雰囲気で目にもピントを求めるんでしたら シフト・レンズの使用を考えるのもいいかもしれませんね。