Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | α-7 DIGITAL |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 2.0.24.0 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1280x853 (294KB) |
| 撮影日時 | 2008年06月15日(日) 13時07分 |
親が子供を縄張りから追い出す時の行動です。 その日は突然やって来ます。幼鳥を親の縄張りから追い出す のです。空中で子供に突っかかりそのまま地上に落ちますが そこでも親が子に威嚇しています。襲われた子は必死に抵抗 していました。猛禽の世界の厳しさを垣間見ました。
鳥追い人 さん こんばんわ 写真では初めて見せて頂きましたね、凄いですよ〜(^^♪ 限られた猟場の中に血族が増えては餌とDNAの両面で種の存 続が脅かされますからね。理論的には理解できても悲しく厳し いシーンですね。
>Hiroshi Nozawaさん、こんばんわ 約、1ヶ月通ってのカットです。この日突然の出来事でした。 空中戦で終わらずに地上戦まで有りとは思いませんでした。 他に撮影していたカメラマン2名が近寄った為、分かれましたが 遠目で撮影の私だけが撮れました。
>撮りマーさん、こんばんわ う〜ん、ここまでやるか?って感じでした。 やはり野生は種の保存が第一ですからこんな事も有るのでしょう これを撮影して尾羽で立つ事も出来るって事を知りました。
鳥追い人さま こんにちは 貴重な瞬間を見事に納められたんですね 自然との闘いが待っているので親の愛情が感じられる一枚です
貴重な生態写真を拝見でき感激です。 こんなシーン日頃の観察が無ければ出会えません。 最近チョウゲンボウも凄く減少して、こんなシーンどころかホーバリングの姿すら見る機会が少なくなりました。
>トリらーさんへ 貴重な瞬間ですが全くの偶然です。 この時期、(幼鳥の巣立ち)予期せぬ事が起こりますが ここまでのシーンが有るとは思いませんでした。 >youzakiさんへ 通いだしてほぼ2ヶ月経った頃の出来事です。 広い河原のフィールドですから何処で何が起きるか予測が たちません。正直、運まかせです。 渡しのフィールドではチョウゲンは確実に増えています。 都会でも繁殖する強さを身に付けて来たようです。
鳥追い人さま こんばんは ライオンのそれの儀式と共通する物が有る様で 自然界の怖さや厳しさを誠に素晴らしく表現されていて ネイチャーフォトの傑作ともいえそうな出来栄えで 驚きます。 足を使ったりじっと構えたり色々な撮り方をなさっておられるのですね。
>NRさん、こんばんわ 基本的に鳥さんに撮らせてもらっていると思っていますから たまたま、鳥の神様が撮らせてくれたのでしょう。 今年はこんな事があると云う事をしりましたから、更に注意深く 観察してみます。でも邪念があると神様が降りてこないかも知れません。
千尋の谷ならぬ 我が縄張りから外へ・・・ 何か胸にこみ上げるものを感じるお写真です。 厳しいサガではありますが 摂理なんでしょうね 遅いレス失礼しました。
ひーやんさん、こんばんわ いろいろ事情があるのでしょうが人間社会より厳しい事は 間違い無いですね。
同じα-7 DIGITALで撮影された写真
α-7 DIGITALで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今晩は すごいシーンを撮られましたね。 親鳥も心を鬼にして子供鳥を追い出し独立を促すのですね。