畑に霜が・・
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 4.1.43.0 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/90sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.5 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1920x1285 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2010年12月21日(火) 07時46分 |
お早うございます。 夜な夜な猪やヌートリア他が出没する村の奥の畑に朝方行って見ますと霜が降りて真っ白になっていました。朝日が当たっていても外気温一度と寒い朝でした。 午後は雨降りの予報になっていますがどうでしょうね。
バリオパパUKさん、お早うございます。 ハイ、ヌートリアはでっかいねずみの仲間でして、田んぼに入り稲株の根元から切り倒したり、畑の野菜類や穀物類をかじったりと色々と働き者で困っています。 川も鴨の様に泳げるようです。 トタンでがっちりと畑を囲まなければ野菜は作れません。
そうなんですか、困ったものですね。 実家のある奈良ではヌーさんの噂は聞いたことがありません。 皆さん丸裸の無防備で野菜を作っています。 といってもその人たちは素人ですけどね、売るようなものはどうやって作っているか知りませんけど。
Nozawaさん こんばんは〜〜 イノシシにヌートリア。元を正せば森林の伐採でイノシシの餌が少なく なった事と、戦時中毛皮を取るために飼っていたヌートリアを放置しの が原因です。一番悪いのは人間。イノシシに餌が無いのは可哀そうと 市に寄付をした人までいます。その寄付金でドングリの木を植樹した そうです。効果は何年先かも知れませんが。自然を大切にしたいもの ですね。
戦後復興のために広葉樹林を伐採して全部杉林にしてしまったんですよね。 まあ、その時の判断としてはやむをえないというか、むしろいい決断だったかもしれません。 問題はそのあとで、国内の木材需要がなくなってもいつまでも杉林で、花粉は出すし、林業の担い手がおらず荒廃するし、林野庁は莫大な借金を抱えていずれは税金で穴埋めしないといけないと、いいことはひとつもありませんね。 緑の砂漠と呼ぶ人までいると聞きます。 一度やりだしたことは社会情勢が変わっても方向転換できないという、公共事業の悪癖ですね、何とかならないものでしょうか?
gokuuさん、バリオパパUKさん、お早うございます。 はい、ヌートリアも安い価格の毛皮を取るために輸入したものがいらなくなり野に放ったものの子孫が繁栄して近年このあたりにもとても増えました。 山の雑木林が沢山有り炭焼きをしたり薪にしたりしたりして生活していましたが戦後ガスで料理をするようになり、手軽にお金になる杉や檜ばかりを沢山植えました。 おかげで花粉症になるし日本は人件費が高くなり杉檜の価格よりも奥山から林道まで運ぶ価格の方が高くなりました。 森の猪、熊、鹿などの食料もなくなりふもとの村に食料を探しに出てきます。 杉や檜を植えすぎまして、花粉症にはなるし、南向きの山は暖かですが北むきの山や山麓の田畑はウッソウとしてトテモ寒くなり、同じ村でも南向きの山麓の畑の富有柿などは甘くなりますが北むきの山麓の富有柿などは渋いままで熟します。 南向きの山麓の柿などと北むきの山麓の柿などで花が咲くのが一月もずれる様になりました、キウイなどもそうです。 杉や檜が20m近くも大きくなりウッソウとして寒いのが原因です。南向きは温暖化、北むきの山麓は冷え込んで寒冷地化して温度差が大きいのが原因です。 皆人災ですね。
同じK10Dで撮影された写真
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ヌートリアって写真で1回見て、そのときはじめて知ったんですが、いるんですねえ。 何か悪さをするのですか? エゲレスはすごく寒くて、昨日は昼間に氷点下5度でした。 こんなことは珍しいようです。 アル・ゴアさんの映画でもあった、地球温暖化に伴うヨーロッパの寒冷化かな?