KD-510Z スーパーマクロ
Exif情報
メーカー名 Konica
機種名 Konica Digital Camera KD-510Z
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 8.0mm
露出制御モード
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2592x1944 (2,017KB)
撮影日時 2007-09-30 12:25:16 +0900

1   M81   07/09/30 16:22

レンズの前玉だけを外してさらに寄れるようにして撮ってみました。

2   M81   07/09/30 16:44

方法は、
1.起動してレンズを出す

2.鏡胴前部の「ZOOM HEXANON」と書いてある金属カバーを引き抜く
 (はめ込みですが鏡胴前部をもう片方の手でちゃんと押さえて
  負荷をかけないよう注意する事)

3.灰色のプラスチックカバーを反時計回りに回して外す。
 これも鏡胴に負荷がかからないよう注意。

4.前玉を固定している3本のネジを外すと前玉が外せます。


3.4.は電源を切ってレンズを戻してやるのもありですが
鏡胴全体にガタがあり、あまり強く無いため作業自体はさほど難しくは無いですが、作業はくれぐれも慎重に。
片ボケ等の不具合が出る可能性もありますので、自己責任で。

これでさらに寄れるようになります。

3   きょん史   07/10/08 15:40

さらに寄れるって、これで一体何センチ位に寄っているのでしょうか?
ほとんどレンズに当たっていそうだけど。
 また、前玉をはずすと寄れるっていうのはどうやって情報を仕入れて
おられるのでしょうか?

凄い事やったはるなぁ・・・としかいいようが有りません。

4   M81   07/10/13 18:46

レスどうもです。

実際の距離はそれほどでもなくせいぜい4〜6センチ程度です。
(元に戻したので正確な数値ではありません)
実は最近前玉が落下破損したデジカメをもらって試していたら
発見しました。
前玉は大雑把に言えばワイドコンバーターみたいなものなので
分解しやすいKD-510Zでも同様に出来るかと思い試したところ
成功しました。

説明3のプラスチックカバーだけでも前玉を押さえられそうな構造なのでマクロ用にもう一台欲しくなってます。

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