Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 20D |
| ソフトウェア | Photoshop CS2 Macintosh |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 900x600 (839KB) |
| 撮影日時 | 2006年04月17日(月) 11時55分 |
これ又、蔵出しです。 中国・雲南省「元陽」の中心、新街鎮の周りには大きな棚田が10カ所ほどでしょうか、点在しています。 世界一とも言われるその広大さと美しさもさることながら、かつての日本の里山を思い出させるような、少数民族であるハニ族やイ族の素朴な暮らしも魅力的ですね。 この写真は、朝日の撮影で知られる多依樹(ドーイーシュ)棚田です。
お〜、 これは素晴らしい^^
凄いですね、手前の何百もの棚田をみて驚いてましたが、写真の奥の奥にも無数の棚田を発見! 世界には常識を超えるような景観がまだまだあるんですね。
akio-hさん、こんんばんは。 見事な棚田ですね。 まず日本では見れない雄大な棚田です。
●棚田 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%9A%E7%94%B0 >灌漑をする場合はある程度の傾斜が必要であり、傾斜が少ない 河川下流域の沖積平野は、江戸時代以前は稲作をするのに不適当 であった。すなわち、近世以前の稲作適地は、地形で言えば洪積台地 や河岸段丘の上、平地の分類で言えば盆地や河岸中流域など傾斜が ある土地となり、集団化した農民が灌漑設備をつくって棚田をつくるのが 一般的である。 ・・・・とありますね。つまり今あるような広い平野の大耕作地で稲作を するのは近世以降のことだということです。 ●江戸期の新田開発 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%94%B0 >湖や潟、浅瀬などで埋め立てや干拓、あるいは丘陵地帯や台地、 谷地(やち・やつ、台地と台地の間の谷間の湿地帯)など内陸部の荒れ地 でも新田の開拓が・・・ ・・・その背景には、測量技術の向上がある。・・・。平坦地、あるいは 緩やかな傾斜地では用水路の掘削は不可能であり、戦国時代以前は 一定以上の傾斜地でないと水田の開拓は不可能であった。 それが大名や幕府の主導による大規模な測量によって、平地に開拓された 水田への水供給が可能になったのである。また逆に、湖沼や泥湿地の ような場所に大規模な排水路を整備しての水田化も行われた。あるいは 干潟において干拓工事による水田化も行われた。 ○生まれ変わる湖,関東平野 http://www.jsidre.or.jp/com/hpcheck/rekishi/p094_95/p094_95.htm ○再び棚田 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%9A%E7%94%B0 >世界各国で、米作を行っている山間地域には、ほぼ棚田のような 耕作地を見ることができる。中華人民共和国の雲南省、ベトナム、タイ、 ネパール、インドネシア、フィリピンの棚田は特に有名である。 ●稲作の起源 http://www.biwa.ne.jp/~futamura/sub45.htm >稲作の起源は,中国最古の文明が発見された長江(揚子江)流域と されています。それまで中国で最古の文明と考えられていた黄河流域 の「黄河文明」より早い時代に,揚子江沿いに在った「長江文明」・・・・ http://homepage.mac.com/saito_sy/isehikari/H070710JSkigen.html http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2008/12/000672.html ・・・ちょっと中学の社会科の勉強になってしまいましたねー。(^^; akio-hさんが行かれた、雲南省元陽棚田とはまさに稲作の源流の 地であったわけです。 http://www.itukadokokade.com/yuanyang/index.html
makotoさん、ランマルさん、写好さん、気まぐれパパさん、コメントありがとうございます。 当時はガイドブックにも載っていず、バスターミナルで場所を確認しながらの乗り継ぎで、陸路でタイからラオスを経て旅の最後にここに到着しました。 それだけに、喜びも大きかったですね。 私の心の古里にたどり着いた思いが、強くしました。 観光化もまだ進んでいず、棚田への入場料も無く、新街鎮から村人と一緒に安い料金で、乗り合いライトバンでいくつかの棚田迄行く事も出来ました。 元陽の周辺には、このクラスの棚田がたくさんあります。 緑春という町からローカルバスで元陽に辿り着く迄にも、多くの棚田や段々畑を見ましたから、その迫力は想像以上でした。 九州の田舎で育った私には、最も心落ち着ける風景です。 kusanagiさん、棚田の詳しい解説ありがとうございます。 いろいろと勉強させてもらっています。 次は、棚田の朝日と夕日もアップさせていただこうと思います。
同じEOS 20Dで撮影された写真
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見事な棚田ですね。 こんな素晴らしい光景が中国にあるなんて・・・ 貴重な一枚ですね。