Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D40 |
| ソフトウェア | Ver.1.10 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1000x664 (209KB) |
| 撮影日時 | 2007年09月21日(金) 11時22分 |
やっとHugoの出番です、リンホフとは正反対のソフトレンズ。 エミールブッシュから遅れる事25年、 1936年製、Universal Casket ModelⅡ、付属のCasketに7枚のレンズから二枚を組み合わせて、29通りの焦点距離のユニットをつくるもの。 前玉を外して後ろ玉だけでも写せるが、F値が大きくなる。 一番短いのは4インチ(約100mm)〜最長は30インチ(約762mm) 明るさは組み合わせで異なるが、 6インチ+10インチ=4インチの場合、F値はおおむね6.5 長い場合は開放でF11以上となる。 前述のリンホフと同様の改造で、同じフォーカスユニットに着脱可能としたもの。 使い勝手は、マニアックそのもの、フォーカスも露出もシャッターもすべて感! 特にフォーカスが合ってるのか無いのか?ソフトフォーカスどころの騒ぎではない、撮ってみなければ全く分からない代物。。。 とにかくムードが有って 面白いレンズではある。
今のところ、何撮ってもレトロ調。。 フレアが急に出てきたり、絞ると周囲が後退して中央だけボーっと明るくなったり?全くワケノわからないレンズです。 師匠曰く、エミール・ブッシュよりまともだよって、じゃ、その玉はドーナノヨ?
本当にレトロ調ですね。 すべて勘で撮らなければいけないというところで、釣月さんの腕の見せどころですね。 地面の上に斑に落ちた光が何ともファンタジックです。
Takamoriさん、おはよう御座います 初め手にしたとき、まず、どうやって組み立てるのか全く不明でした。改造は分かるんですが、中間のピッチあわせのアダプターが抜けなくて、手で押さえて撮るのか?なんて、本気で思いました。又、古いデーターを見つけたんですが、ドイツ人らしからぬ、合理性の無い英文の為、ほとんど解読できていません、たぶんこんな事だろうと試行錯誤の繰り返しです。
同じD40で撮影された写真
D40で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
すごいフォギーなレンズですね。 ポートレイトとかだと面白いのでだろうか? 仏像とか、、、う〜ん使いこなすのは非常に難しそうですが、 奥が深そうです。