Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D40 |
| ソフトウェア | Ver.1.10 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1000x664 (244KB) |
| 撮影日時 | 2007年09月28日(金) 17時33分 |
ノスタルジックな神田川を撮りたくて。。 設定を多々試したのですが、 なんとか自分で、勝手に気にいった一枚です。
渋いですね〜。 雰囲気が良く出てると思います。 フーゴメイヤーの使い方も段々こなれてきたのでは ないでしょうか?
初めまして、iso1600のざらつき感と解釈していいんでしょうか・・
Takamoriさん、コメント有難う御座います。 お茶の水は青春時代の思い出がぎっしり詰まった街です。 何もかもが変っていく中で、この雰囲気は昔のままでした。
ちょびさん、おはよう御座います。 先日、師匠よりメールがあり、チャンと返してね!だって。 リンホフは飽きが来るのが早そうですが、HUGOはもう少し楽しめそうです。 でも扱いがめちゃくちゃ難しいです、いったんへそを曲げると絵が出てきません、何のせいなのか頭の中が混乱して絞りを変えたりスピードをいじったり、もうムチャクチャデンガナ。。。
filmさん、始めまして。 iso1600であることも一因でしょうが、ほとんどはこのレンズの特徴に由来するものです。 約100年前の写真技術の源流に非常に近いもので、当時の写真を見てそれに近いムードを出せないものかと考えております。
Hugo Meyer に関しましては、下記ブログのMFレンズの項へ、 改造の写真、当時のカタログ写真、マニュアルの一部などを載せておりますので、ご興味があれば覗いてみてください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kino338/folder/1604493.html
ブログ見ました。いいな〜。本当にレトロな感じのレンズ なんですね。しかし比較ということで下に載っていた昔の 写真。凄いっす。まああれは写真と絵画の中間みたいな 感じなんでしょうが、、現像の方法とか、色々知りたくなって しまいますよね、、特に議場の写真はどういう感じで撮ったの か、暗いでしょうし、、昔の人は、露出等々一体どうしたのか、 色々考えてしまいましたよ。
ちょびさん、ご訪問有難う御座います。 あの議場の写真は、このレンズのすこし後の時代のもので、F4くらいで(脅威の明るさ、ハイスピードレンズ)との記載がありました。それでも、3〜4秒位かけて撮っているようです。 《皆さん〜撮りますから、息しないで下さい!3・2・1》ってやったんでしょうか?
F4で脅威の明るさですか、、 やっぱりあれですかね〜。それなりのシャッタースピードで 撮影しておいて、現像でどうにかするのかもしれんですね。 いずれにせよ、昔の人は苦労したんですね〜。
今度、師匠の上の大師匠に聞いてみますが、彼の場合は和紙を圧縮してその上に白玉粉塗布し、さらに感光剤をのせる等、独自の雰囲気を作ることなどに挑戦しておられます。 現像から先でどのくらいのことが出来るのか、私も未知の領域です。
同じD40で撮影された写真
D40で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
とても現代の東京とは思えませんね。 模型か映画のセットのような空気感や、たとえば黒澤明の「生きる」の時代のような どこかあたたかい雰囲気が素晴らしいと思いました。