空の彩り
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D90 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.4.1 |
| レンズ | 18.0-200.0 mm f/3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1198x796 (188KB) |
| 撮影日時 | 2012年06月08日(金) 04時46分 |
明け方の空の色、好きです。
Nikon爺様 大ピンポン!! 国師ヶ岳からの眺めです。 夜明けの月明かりに照らされた富士山が見たかったのですが、 途中ですでに明るくなっていました・・・
こうして見ていると、雲海というのは、まさしく海そのものかも 知れないなあって思います。 甲府盆地は広大な内海で、富士は島である。という具合。 さしずめ甲府盆地に住む人々は海底に這いつくばって暮らす 海底魚のようなものか。(^^; 週間ポスト6/22号グラビアに、御禁制の島「沖ノ島」上陸記 という企画が掲載されています。文は安部龍太郎氏、写真は 藤原新也氏です。 ・・・この島に寄せる信仰の根源を解明するには、かつて日本と 大陸が陸続きだった、先史時代にまで遡らなければならない。 およそ10万年前の氷河期のことである。 ・・・その頃、沖ノ島は天高くそびえる山で、大陸から日本に 渡るときの道標(ランドマーク)にされた。島根県の大山や石川 県の白山が信仰の山とされたのも同じ理由によるのだから、 沖ノ島は陸地があったころから信仰の対象であったに違いない。 ・・・ところが12000年前に氷河期が終わり、海面が上昇して 大陸への道が閉ざされた。・・・ ・・・それならば船を出してみようという勇敢な男達がいた。 そして海上に頭だけを出している沖ノ島を発見した。あたりは 変わり果てているが山頂だけは変わらない。その神々しい姿に、 男達は神の恩寵を確かに感じ取ったのである。
国師ヶ岳でしたか〜!! ありがとうございました!! 流石に2500〜2600まで上がると景色が違う。 この下に水ヶ森、乙女高原等がありますが そこからも大雲海が期待できますね〜 金曜の天気次第、金曜夕方〜山中周辺で夕焼け(間に合えば)、 土曜の朝から夢の庭園(国師ヶ岳近辺)、〜〜レンゲツツジと富士山等々・・・ 天気との掛け合いですね、、、、 しかし、良い光景だ!!! これが真っ赤に焼けたらひっくり返っちゃうな〜^^
同じD90で撮影された写真
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待ってました!! 甲府盆地の雲海かしら。 ここ、山梨の最北部のほうからですか? 例えば、国師ヶ岳近辺とか。。 台風が通過したら行こうとしてます。 でも、4:46でこの明るさですか、、、、