朱雀門の夕暮れ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | PENTAX PHOTO Laboratory Ver. 3.10 |
| レンズ | A Lens |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 10sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (5.92MB) |
| 撮影日時 | 2007年05月13日(日) 19時30分 |
smc PENTAX-A 1:2.8 28mm 度重なる在庫の写真で申しわけございません。 この復元朱雀門は、奈良時代の平城京の壮大さ・華やかさを実物大で表現することを目的に建てられたものと聞いています。 この壮大さ・華やかさを、写真で幾ばくかでも表現できないかと、私の微力なウデで撮ってみました。 実際には電球でのライトアップなんですが、もし創建時にこの門が松明で照らされていたら、こんな色になっていたんではないかと想像して、あえて赤さを強調してみました。 結果としてCGのような写真になってしまいましたがw。 築地塀の隙間に見えるビルの明かりがじゃまですね。
豪華〜 夕空に浮かぶ華やかな時代模様ですね。
ライトアップされた朱雀門を美しく撮られましたね。 日が落ちた後の空のグラデーションも美しいですね^^
ぬぉ〜!綺麗なライトアップではありませぬか! ライトアップの母、石井幹子さんの手による物かどうか解りませんが、温かみのある色合いですね♪
NNEさん、こんばんは。 物語の舞台にもなっている朱雀門。名前のとおり朱色の色使いが印象的です。 北海道にはこの年代の建築物というのが無いので、うらやましいです。 使用しているレンズがA28−F2.8ということで、レンズの描写力もいいものがありますね。 このレンズに限らず、Aレンズはなかなか手に入らなくなりましたね。 Aレンズはどのレンズもいいものばかりですが、私は仕方なくMレンズもしくはコシナのレンズを使っています。 札幌でAレンズがおいてあるところはないかなあ、、、
美しい空の色にライトアップされた朱雀門がとても美しく映えていますね。赤みを強調されたのは良かったように思います。昔の時代に行ったような気持ちになりました。
たくさんのコメントありがとうございます。 私自身、Aレンズにこだわるつもりはなかったんですが、たまたま学生の頃にカメラに目覚め、その当時発売されていたのが、Aレンズでした。学生が買ったものですから、そんなに高価なレンズは持っていません。 ところがこのAレンズを最新のデジカメと組み合わせると、想像以上に画質が良かったので、正直驚いています。 この写真の赤みを強調したのは良かったのかもしれませんが、先日、あらためて実物の朱雀門を見に行ったら、その色の違いに愕然としました。少し反省しています。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
幻想的ですね、壮大な舞台のようです、その時代、燃え上がる松明で照らされいた朱雀門が思われます。(電線と電球が残念です)