春愁
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K100D Super |
| ソフトウェア | K100D Super Ver 1.00 |
| レンズ | TAMRON 28-75mm F2.8 |
| 焦点距離 | 38mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2008年04月12日(土) 07時51分 |
1.
2008/04/12 09:53
今朝の朝刊に、「スプリング・フィーバー」という言葉が載っていました。 それほどに春がうれしいのかというと、そういうことではなく、英英辞典によれば「春先の物憂い(けだるい、落ち着かない)感じ、春の憂鬱病、春愁」とあるとのことです。 この「春愁」という語句は、俳句の季語にもなっているとも、ありました。 咲いたばかりのこの紅いチューリップも、少し首をかしげて物憂げに見えます。
背景の影の部分と日当たりの部分が日光を少し受けているチューリップの花とうまくマッチしておもしろい雰囲気ですね。
4.
2008/04/17 19:51
AABBさん、ペッタンコ1号さん、コメントありがとうございます(遅くなってしまい、すみません)。 言われてみると確かにヨーロッパっぽいテイストですね。うれしい誤算です。 花々を朝の早い時間に撮るのが好きなのですが、4月の8時前で日がまださほど昇っていませんので、花の明るさと塀でできた影とがいいコントラストを生み出したのかも知れません。 コメントを頂くと、僕も勉強になります。
同じK100D Superで撮影された写真
K100D Superで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
スプリング・フィーバーは、日本で言えば、昔からある「木の芽時」 (2月・3月)から始まって「五月病」に到る、季節特有の調子なので しょうね。年度が4月からではない国でも、やはり春の前後の変調 はあるようですから。 さて、この御写真は、ヨーロッパのどこか(小都市)での1シーンに 見えます。入口か窓か、壁を隔てた室内に鮮やかなチューリップを 配して、傾きを相互につけているのが妙味です。