Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2008年05月11日(日) 16時47分 |
「ハルジオン」です。ソフトレンズ風にしてみました。
多重露光機能を使ってみました。 この構図を三脚で固定し、2回露光、光調整をオンに。 あとは絞り開放のまま、距離の異なる花にそれぞれピントを合わせて2回露光、です。
水滴が花に弾けて光を放つが如く、幻想的で美しいお写真ですね。 なんども見たくなるような印象に残る素敵な作品です。
不思議な光を放って妖艶ですね。 多重露光とは同じ写真に何回もシャッターを切ると理解してよろしいでしょうか。知識不足を露見してますが…一時の恥と思いお聞きします。
yukiさん: ありがとうございます。雨あがりの水滴がまだ残っている感じを出したくてこんなことをしてみました。 水滴を感じてくださって嬉しいです。 写好さん: 実は私も連休で行った岩手の写友から教えてもらったばかりなんです。 多重露光とは、一つの感光面(またはフィルム)に何回もシャッターを切って露光させることを言いますが、 自動巻上げ機能をわざと止めて次の画面(またはフィルム)に移らないようにしておく機能がデジイチには ついています。回数も指定できます。(詳しくはカメラの説明書をご覧下さい) 同じ被写体でなく違うものを重ねて撮ることもできますが、このハルジオンは、完全に同じ被写体を三脚で 固定して動かないようにして、ピントだけ変えて2回シャッターを切ったものです。
masaさん、ありがとうございました。 想像していた回答で「ほっ」としています(笑)。 たしかにモニターのメニューのなかにもそんな設定がありますね。このテクをものにすればバリエーションが増えそうです。
雰囲気のある写真です。 そういえば、フィルムの時は良くやったのに、デジタルになってから1回もやってないな〜。今度やってみよ! 背景が暗いところに花のボケが、より効果出してますね。
Booth-Kさん: PENTAXを初めて買った学生時代、フィルムを巻き上げるのを忘れて二重撮りになってしまったことがありました。 液晶モニターを見ながら手軽に多重露光の写真を撮ることができる世の中が来るとは夢にも思いませんでした。
はあ、ため息が出ますね。 美しいです。そして不思議な写りです。
>距離の異なる花にそれぞれピントを合わせて2回露光、です。 ピントを合わせ直すとは凄いです。アイデアが生きましたね。 いーい仕事してますね!
習作さん、スタート35さん: ありがとうございます。”自然のあるがまま”を追求している私としては、人為的なワザには抵抗があったのですが、 ちょっとした工夫で、より一層その状態を効果的に現せるなら、これもありかな…と。
多重露光で、こんなにきれいに出せるんですね。しかも、ピントを合わせる花を変えてですか。いい方法を教えてくださってありがとうございます。
HI MASA! Splendid balance of white. Accordant with the rules composition.
ペッタンコ1号さん: 平凡な雑草ハルジオンが、こんなに皆様に見ていただけて、きっと喜んでいると思います。 Thanks, Maciej! I took this picture by double exposure.
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わあ、花から妖精が飛び出して来そうな雰囲気。きれいですね。これ、どうやって撮られたんですか。