Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-2900UX |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.25.1 |
| 焦点距離 | 47mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1200 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2008年11月07日(金) 16時39分 |
マクロ専用機のQV-2900UXの8倍ズームに三脚をつけて夕方薄暗いときにお休み寸前のマガモさんを撮影してみました。 鴨さんは横に広がってお休み体制に入っていて全体像は入りませんでした。 ズームを下げると画像が小さくなるし、綺麗でなくなるし。 帰ってから一眼レフの雅の画像に負けないように力いっぱい綺麗にお化粧をした現像仕上げにしました。 少しは綺麗に見えるか知らん。
Hiroshi Nozawa様 こんばんは〜〜 かなり苦労して撮影されましたね。レタッチにも努力の跡が見え水面の細波が綺麗です。ただ残念なのはQV-2900UXの泣き所でしょうか?光線不足になると青みが強くなり鴨と水面がやや紫に近いブルーに。周りの緑と比べ不自然に感じます。QV-2900UXは僅かの光線不足で何時もこんな具合の色になりボツにしています。このカメラの特性なのでしょうね。折角の努力に水を差したようで御免なさい。
Seichan様、gokuu様、今晩は マガモさんも、カルガモさんも浅い水辺の石の上などにいるようです。浮いて寝てるわけではなさそうです。 片足で休んでるときもあります。身軽なのですね。 ぐっすり寝るのでなく、猫などとも同じで小刻みに寝たり起きたりしてるようです。野生動物なので周りの警戒を怠らないのでしょうね。 QV-2900UXは、QV-4000と違い、暗くても明るくても赤っぽい色になりますね。RGBの赤が強くでますね。 少し補正したのですが、まだ一眼の画像よりも葦の色も赤っぽい(赤茶?)し川の水も赤っぽい(赤紫っぽい?) CCDが普通の格子状の配列のとは違うのでしょうね。 この当時は、1/1.8CCD、1/2.5CCDが普通だったのに 1/2.7と言う中途半端のCCDですので構造、仕様の違うCCDだと思います。 大昔のデジカメなので、まあ綺麗に写れば良しとしてます。 大昔の骨董デジカメに細かいことを言っても始まりませんのでね。 色はこの頃のコンデジでは、QV-4000が一番きれいです。 今の最新コンデジは、内蔵の画像処理エンジンICの処理能力も月とすっぽんです、比較しても駄目です。
同じQV-2900UXで撮影された写真
QV-2900UXで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Hiroshi Nozawa様 こんばんは。 三脚持参でマガモたちの撮影、ご苦労様です。8倍ズー ムいっばいで、寝る寸前の姿を見事にとらえましたね。 マガモは岸にあがらず水中で休むのですか。SILKYPIX を持っているので、きれいに仕上がりましたね。うらや ましい(笑)。