稲の実り

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Exif情報

メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア Photoshop Elements 6.0 Windows
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F11
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2197x1471 (1.43MB)
撮影日時 2008年09月06日(土) 12時31分
1.
old seaman
2008/09/06 15:25

成長して刈り取られる寸前の稲穂(のクローズアップの集団)を撮りたくて、 ズームレンズの広角側で写しました。 広角を使ったのは焦点深度の深さを考えたからです。 下記の拙HPには三枚セットで掲載しました。 写真No.1304,1305,1306 http://oldenseaman.deca.jp

2.
スタート35
2008/09/06 17:03

まさに黄金の稲穂、力強さを感じる素晴らしいショットですね。

3.
Hiroshi Nozawa
2008/09/06 19:43

old seaman様、今晩は 今稲刈りシーズン真っ盛りに入ったコシヒカリとヒトメボレは同じ系列の稲です。 コシヒカリがとても倒れやすいので背丈を低く改良して倒れにくくした品種がヒトメボレです。 稲穂もとてもよく似てます。 ヒトメボレのほうが、同じ時に田植えすると3−5日ぐらいはやく稲刈りできるぐらいのちがいです。 田んぼの稲全体を上からみて余り倒れていない場合は、ヒトメボレの可能性が多いです。 倒れた(倒伏)が多いようだとコシヒカリの可能性が強いです。 でも、今年は梅雨が雨が少なく暑かったので背丈がウントのびましたのでヒトメボレもコシヒカリに負けないぐらい背丈が伸びて倒れ掛かった田もあるようで必ずしも一見では分りません。 全体的に、コシヒカリよりヒトメボレの方がよく売れています。 価格が安いからです。 稲穂を見ても分りません、DNA鑑定しないと分らない。

4.
old seaman
2008/09/06 23:22

◎スタート35様、有難うございます。マクロレンズで撮っても イマイチだったのですが、教えてくれた人がいまして、ズームレンズ の広角側で撮影最短距離まで寄って撮ったのがこの写真です。 ◎Hiroshi Nozawa様、有難うございます。 >稲穂を見ても分りません、DNA鑑定しないと分らない。 そんなに難しいものとは知りませんでした。この写真では稲が 斜めになっていますが、田んぼ全体を見たとき倒れている所は 殆んど見当たりませんでした。だからヒトメボレが正解かも 知れませんね。

5.
きよどん
2008/09/07 00:12

old seamanさま 私の地域ではヒノヒカリ、アケボノ、朝日の3種類がメインで 刈り取りまでは後1ヶ月程かな? ちなみに 面積別ランキング(2007年)順位 米の種類(品種) 主な地域 1 コシヒカリ 日本全国 2 ヒノヒカリ 西日本 3 ひとめぼれ 東北 4 あきたこまち 東北 5 キヌヒカリ 東日本 ですけど、お腹が空いた後のご飯は何でも美味しいですね。

6.
old seaman
2008/09/07 01:03

きよどん様、有難うございます。 私の投稿した稲の写真で品種の話題で持ち切りの感じですが、 お米の品種は写真だけでは分らないらしいことを初めて知りました。 きよどん様の仰るとおり、空腹時にいただくおいしいご飯は、 品種など関係無しに幸せを感じさせてくれますね。私は年取って から増々ご飯派になりました。 お米、万歳!!です。

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