キヤノン EOS R6 Mark II 作例

ミラーレス

キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・2,420万画素

2022年12月15日発売

EOS R6 Mark IIの仕様

EOS R6 Mark IIは、動く被写体の撮影と動画制作を一台で扱う方向を強めた、2022年12月登場のフルサイズミラーレスである。先代から画素数を増やしながら、被写体検出の拡張、最高約40コマ/秒の電子シャッター連写、静止画と動画を切り替える操作を組み合わせた。更新の中心は、画像の細かさだけでなく、何を捉え、どの形式で記録するかという撮影過程にある。

シリーズ
EOS R6
位置付け
フルサイズの中級ミラーレス
先代
EOS R6

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投稿写真 76枚

深山の渓流

深山ですが撮るのは楽 道路脇に駐車して15メートル 三脚立てる時川が側に落ちないように注意 今回は水量が多めでした

霧だけのお立ち台

昨年と同じ頃に行きましたが 想定の雲海は見事にハズレました 当日の冷え込み不足か運が無いのか・・・?

ソロでの焚火

水際で焚火・・・ 暗くなると焚火の明かりが際立ってきた 連休中の今どきの楽しみなのだろうか・・・?

鮎之瀬

天気予報では日本列島の中心が高気圧に覆われるよう 穏やかな気候に誘われて日没の時間に合わせて行きました 穏やかな長良川です

雲海 撮り

昨年は10月中旬に行きましたが 前日の雨に誘われて・・・ 予想は不十分な結果でした 直前まで雨でのち夜明け頃無風の晴れがベストのようです

水遊び

連日の猛暑で回避の水遊び 渓流用の靴でジャブジャブ入って・・・ 川霧は充分でしたが光芒は思う所に差し込んでくれない 雰囲気だけ撮って退散しました

朝の渓流

渓流の中でも穏やかな流れ 本来は川霧のような靄が漂い 更に朝陽が差して光芒が出ればベスト 世の中 そう上手くは行かない 次回・来年に期待の撮影地

水路の水草

花ハス田の裏側の 水路に緑の水草のグルグルを発見 できれば無い方が良いと思う雑草が入り込んだが・・・

双頭蓮

めったに出会えない花ハスの蕾 数日後に花を撮りに行ったが無かった・・・ オーナーさんが珍しい花なので採取されたのだろう ? ?

稲田の花ハス

昨年まで花ハスを栽培していた所ですが 今年は稲作に変更されたようです 地中に残った花ハスの残り根 花を咲かせる元気 出会えて感謝の気持ちいっぱいです 来年は期待できないので貴重です

奈良の棚田

明日香村から室生ダム・・・ 最後は棚田撮りで終了となりました 期待に沿い焼けてはくれましたが・・・ (地元の方は50%くらいとのこと)

ダム湖の木

ダム湖の水位に左右される木 この時期は農作業で最も水を使用するので水位は低下 他の木に比べ少し芽吹きが遅いようにも・・・ 時間を変えて行ってみたい所でした

石舞台古墳

明日香村に行ってきました 先ずは観光でこの古墳を見学・・・

サンカヨウ

登山道脇には山野草 サンカヨウ・ニリンソウ・キヌガサソウ等々 野草の宝庫でした サンカヨウのスケルトンは残念ながら出会えなかった

天生湿原へ

白川郷 経由でクネクネ上がり峠のPへ そこからゆっくり登って1時間 ブナの大木がヘトヘトの二人を迎い入れてくれた・・・

花菖蒲

雨後の菖蒲園へ・・・ この花の系が極端に少なくなってがっかりでした 黄色系だけが多くて

イカリソウ

庭の花 ピンクのイカリソウが旬です 鉢植えなので年々退化して行くよう・・・ 撮れる内に撮っています

桜(花筏)

桜も終盤 落下盛んでしたが ヒツジ草付近は所々でした・・・

ギフチョウ

桜が咲きだす頃にギフチョウも動き出す 年々少なくなるのが気がかりですが 撮れて良かったです

砂丘 Ⅱ

砂嵐にも負けない草 これからは風の季節から緑の季節に・・・ その前にしか撮れない風紋です

砂丘

前日は強風だったので 翌日は穏やかな朝を期待して・・・砂丘へ 深夜の駐車場探しは苦労・苦労 夜明けを待って砂の道を大移動 体力を試させられる撮影になりました

長浜市にてⅡ

雪の街撮り 夜は灯りもあり賑わうかと思われる界隈 朝は朝で違う光景も・・・

雪の長浜市にて

大雪が降ることを想定して行きました 写友が誘ってくれたので・・・ 高速道路も北陸方面は通行止め 途中で高速を出て長浜市内でスナップ撮影

寒中の日の出

夜中は星を撮り 夜明けを待ち日の出を・・・ 穏やかな高原でした

霧景

峠から 秋田駒ケ岳が見える所らしい・・・ この季節は運がないと見えない 弱い霧が流れていた

Camera Profile

EOS R6 Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

先代EOS R6が発売されたのは2020年8月で、Mark IIはその約2年後に登場した。EOS R3やEOS R5が併売される中での中級機であり、発売時はオープン価格だった。R6の位置を引き継ぎ、静止画と動画の双方を更新した。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノン EOS R6 Mark II

ラインナップ上の位置付け

撮像系は新開発の有効最大約2420万画素フルサイズCMOSとDIGIC Xの組み合わせである。静止画の常用最高感度はISO102400。高画素化だけを前面に出す構成ではなく、感度、高速撮影、動画を含む幅広い用途が公式の訴求となっている。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

連写は、メカシャッターと電子先幕でAF・AE追従最高約12コマ/秒、電子シャッターでは最高約40コマ/秒となる。いずれも速度を達成する撮影条件があり、シャッター方式によって上限が異なる。被写体検出の拡張と合わせて、動く対象を捉え続けることがこの機種の大きな柱になっている。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

ボディ内には5軸手ブレ補正を搭載する。レンズ側との協調補正は最大8.0段とされるが、これはRF24-105mm F4 L IS USMの105mm使用時など、定められた組み合わせと条件での値である。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

記録系はUHS-II対応のSDカードスロットを二つ備える。構図確認には約369万ドット、視野率100%のEVFと、3.0型約162万ドットのバリアングルモニターを使用する。ファインダーをのぞく静止画撮影と、背面画面の向きを変えて行う撮影の双方を用意した構成である。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノン EOS R6 Mark II

先代からの進化

先代の約2010万画素から約2420万画素へ増えた一方、常用最高感度はISO102400を維持した。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノン EOS R6 Mark II

被写体検出では馬、鉄道、飛行機を追加した。人物は瞳・顔・頭部・胴体、動物は犬・猫・鳥・馬を対象とし、さらに検出対象を事前に指定する操作を減らす「自動」設定も加わった。対象の種類を増やす改良と、撮影者が種類を選ぶ手順を減らす改良を同時に行った点に特徴がある。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

動画では、クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる4K/60P、フルHD/180P、Canon Log 3、RAW動画の外部記録に対応する。静止画の高速連写だけを更新したのではなく、4Kの生成方法や記録形式まで含めて制作の選択肢を広げた。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

この方向は操作部にも表れている。先代で電源スイッチがあった左肩に静止画/動画切替スイッチを置き、電源は右側のサブ電子ダイヤル2と同軸へ移した。撮影形式の切替に独立した操作部を割り当てたわけである。さらにマルチアクセサリーシューを新搭載し、デジタル音声入力、通信、電源供給に対応する拡張も加えた。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノン EOS R6 Mark II

バッテリー撮影枚数も更新され、レビューに記載された数値ではEVF使用時が先代の約380枚から約450枚へ、モニター使用時が約510枚から約760枚へ増えた。撮影機能の追加とともに、ファインダーとモニターそれぞれの使用時の枚数にも変化があった。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノン EOS R6 Mark II

開発の背景

キヤノンが公式に掲げた柱は、多様化する制作ニーズに向けた動画性能と、決定的瞬間を捉える高速AF・連写である。人物だけでなく動物や乗り物へ検出対象を広げたことは、後者を具体化する機能上の選択である。制作ニーズには4K/60Pや外部RAW記録を、被写体への対応には検出対象の追加や自動設定を用意した。2公式 キヤノンEOS R6 Mark II 製品史・主要仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

EOS R6 Mark IIで撮った写真の話題

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