FUJIFILM X20 作例

コンパクト

1,200万画素

2013年1月1日発売

X20の仕様

X20は、光学ズームファインダーに撮影情報を重ね、のぞいたまま設定を確認できるようにした2013年のコンパクトカメラである。X10のレンズと外観設計を受け継ぎながら、撮像素子をX-Trans CMOS IIへ更新した。手動ズームと光学ファインダーを使う撮影に、電子的な情報表示と新しいAFを組み込んだ機種だった。

シリーズ
FUJIFILM X
位置付け
光学ズームファインダー搭載レンズ一体型機

X20について詳しく読む

投稿写真 82枚

オカメヅタかな?

坂の道路下のトンネル入り口に壁伝いに蔓を伸ばして毎年 楽しませてくれます。

分かりませんでした

連投失礼します。これも芙蓉と同時刻に撮りましたが、調べても 名前がわかりませんでした、小さな公園の片隅で花の径は2㌢ほどで地面から15㌢くらいの高さでこれだけでした。

芙蓉

こちらは素面の芙蓉ですね。酒飲みの芙蓉とほぼ同じ時刻に 撮っています。

酔芙蓉

これから見頃ですが、満開にはならないみたいです。

ツルボ(蔓穂)

近くの公園に自生しているとは今まで知りませんでした。 結構可愛いし、球根は食用になるそうです。

シロガネヨシ

英名、パンパスグラスですね。 車のけばたきにならないかな?(笑)

朝陽を受けて

6時前くらいです、日の出が少しずつ遅くなってきているのを 実感します。ゴーストはオマケ(汗)

夾竹桃

さすがにチラホラとしか見られなくなりましたが、夏空に映えて まだ元気な姿を見せてくれます、来月で見納めかな。

アメリカフジ?

名前がはっきりわからないです。 それにしても暑すぎて撮影もいやになってきて、花の名前調べるのも 億劫で、おまけにPCが不調でトホホなこの頃です(泣)

木槿の生命力

元々根腐れしてかろうじて生きていたようなのですが、先の台風 5号で一部倒れてしまい10日にもなるのですが、根元のほんの一部 だけから栄養を補給していまだに花を咲かせています。

オシャレな葉っぱ

最初赤い葉っぱが緑の葉っぱの上に重なっていると思ったけど よく見たらそうではなく一枚の葉っぱでした。 なんなのか調べましたがわかりませんでした。

ハマゴウ

浜辺に群生していました。 果実は蔓荊子(マンケイシ)と呼ばれる生薬で鎮痛、鎮静、消炎作用がある。

百日紅

近くの公園に30本くらいあった百日紅の木が、スポーツ施設を 作るため全て根こそぎ伐採されて、もう見られないのかと落胆して いましたが、街外れの街路樹に一本だけあり咲き始めていました やはり綺麗ですね。

オシロイバナ種子

今まであまり見たこともなかったというか、無関心だったと 思います、花の写真を多く撮るようになって目につくように なりました。

センニンソウ

tonton様 いい所を教えていただきありがとうございました。 早速、今朝見つけて撮ったのを色々検索しても分からなかったのですが 教えていただいたURLで探しましたら、すぐに見つけることができました 直ちにブックマーク登録しました、本当にありがとうございました。

野の花 宵待草

ss様  投稿されたばかりなのに、下げてしまってすみません。 今朝、急に咲いていたのでびっくりしました。 名前、あっていますよね。

Camera Profile

X20について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

富士フイルム香港は2013年1月8日にX20を発表し、X10の精密なレンズと外観設計を受け継ぐ後継機として位置付けた。色はブラックとシルバー・ブラックの2種類を用意した。レンズや外観の基本を残し、ファインダーと撮像の仕組みを更新するモデルである。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

ラインナップ上の位置付け

有効1200万画素の2/3型X-Trans CMOS IIと、35mm判換算28~112mm、F2~2.8の光学4倍ズームを搭載する。画像処理はEXR Processor IIが受け持つ。レンズは非球面3枚とED2枚を含む9群11枚で、金属鏡胴に手動ズームリングを備える。2公式 富士フイルムX20 使用説明書1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

先代からの進化

光学ファインダーには、新開発のデジタルトランスパネルを加えた。厚さ1mm未満のパネルを使い、シャッター速度、絞り、ISO感度、AFエリアをファインダー内へ表示する。表示は通常時の黒、暗所での緑色LED、警告時の赤というように、状況によって色を変える仕組みだった。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

ファインダーはレンズのズームに連動し、視野率は85%。アイセンサーも備える。光学像で構図を確認する方式を保ちながら、撮影に必要な数値やピント位置を同じ視野内で確認できるようにした。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

撮像素子はX-Trans配列を採用し、光学ローパスフィルターを省いた。AFには、条件に応じて撮像面位相差とコントラスト方式を切り替えるインテリジェントハイブリッドAFを搭載する。マニュアルフォーカス時のピーキングも加え、撮影センサーとピント合わせの機能を同時に更新した。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

開発の背景

富士フイルムはデジタルトランスパネルを、光学ファインダーから目を離さずに連続して撮影するための情報表示と説明した。ズームに連動する光学像の中へ設定を示すことで、構図を見ている視線を保ったまま撮影情報を読む仕組みである。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

手動ズームについては、迅速で正確な構図決めを訴求した。鏡胴のリングを回して焦点距離を選び、連動する光学ファインダーで構図を確認する関係に、新しい情報表示を加えている。スーパーマクロではレンズ先端から約1cmまで近づけるが、これは通常の撮影とは別の近接機能となる。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表2公式 富士フイルムX20 使用説明書

レンズ側では7枚の絞り羽根を用い、ぼけの形に配慮したと説明している。また、5枚のレンズ群を動かす光学式手ぶれ補正を採用した。画像処理には、回折などの光学的な影響を抑えるレンズモジュレーションオプティマイザーを組み込む。レンズの機構と処理の両方から撮影を支える構成だった。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表

連写は1200万画素で最高毎秒12コマ、最大11枚と公表された。仕上がりを選ぶフィルムシミュレーションは10種類あり、PRO Neg.StdとPRO Neg.Hiも含む。記録はRAF RAWとRAW+JPEGに対応し、撮影時に仕上がりを選ぶ方法と、RAWを残す方法を備えている。1公式 富士フイルム香港FUJIFILM X20 香港公式発表2公式 富士フイルムX20 使用説明書

内容の確認日: 2026年10月10日

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