ニコン D7200 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・2,416万画素

2015年3月19日発売

D7200の仕様

ニコンD7200は、2015年3月19日に発売された、有効2416万画素のDXフォーマット一眼レフである。D7100の外形や最高連写速度をほぼ維持しながら、バッファーを拡大し、低照度のAF性能と画像処理を更新した。一秒に撮る枚数だけでなく、暗い場所で被写体を捉え、その速度で撮り続ける能力を改善した機種だった。

先代
D7100
後継
D7500
ライバル
EOS 7D Mark II

D7200について詳しく読む

投稿写真 332枚

ドン・キホーテの敵

ひさびさの、あけぼの山農業公園ですNikon D80の時によく使用したレンズで撮ってみました おぉ~~! ついでにこのカメラ、レンズで微速度撮影に挑戦 おぉ~~! https://youtu.be/LPXJkXe1y3g

コウノトリ 四姉妹

雲南市で巣立ったコウノトリの幼鳥です。 巣の近くの水田で餌を探していました。 生まれたヒナ、4羽とも女の子でした。

大中寺紫陽花

石段の紫陽花です、私もい忙しい中撮ってます タイムラプスは途上です https://youtu.be/ihYKDxD1RL8 それでは、来週も頑張ります。

新緑HDR

GWは忙しかったです、一枚は四日に撮ったものです 朝焼けは無く曇り空の当地でした 私の求める天候はいったい何処に?状態です

ギフチョウ

今年初撮りです。 急に温かくなったせいか昨年より10日早いです。

穏やかな朝

季節の変わりが早いようだ 置いてきぼりになりそうだ 既に桜が・・・あれれ!

葦焼き一過

今年の葦焼きは、ご覧のような イマイチで・・・残念! タイムラプスはオマケで https://youtu.be/83uRi4wCGE8

渡良瀬遊水地の春

今年の渡良瀬遊水地の葦焼きです、前日の少量の雨で 全然燃え広がらずご覧の感じで煙!煙!  不満です (汗)。

雨上がりの朝

★  鯵さん たまねぎパパさん NRさん  Nikon爺さん 「akebono」ありがとうございました ここでは、今月17日 毎年恒例の、葦焼き、 来月初めには熱気球グランプリ第一戦を控えてる当地です それに備えて仕事休めるよう努めてます あと、ここでのマナー モラル大変悪くなってきました、皆さんそれぞれの目的あって来られてるので せめてトイレは済ませてゴミは持ち帰ってほしいです 私は、踏んでしまいました側にテッシュが・・・・・

akebono

★ Nikon爺さん  NRさん 鯵さん 大変遅れて恐縮ですが「春霞 」では、ありがとうございました、私の取り巻く環境では、明日がまったく 予想でないです 忙しいです タイムラプス更新しました 

マナヅル

こちら山陰地方、島根県安来市、能義平野。 越冬していたマナズルの北帰行でしょか? 青空を飛ぶマナヅルです。

春霞

やっと休みです、しばらく渡良瀬遊水地に行ってませんでした久々です手抜きの自動補正で、春霞と言うより濃霧かな オマケにタイムプラス載せました。

築地夜景

勝鬨橋から築地、東京タワー方面撮ってみました ここも、とても寒かったです。

夜の訪れ。

またもや日没後のチョースローシャッターで撮影しました。

枯渇寸前

私も、先日のを一枚 谷中湖の水抜きです、まだ途中のようです。

氷点下の朝

大雪の影響でここ二日間心底疲れました 一枚は先日の日曜の湿地の朝です

拘りの朝

かなり拘った設定で色々撮っておられたようです ブルーアワーの時刻に静かにシャッター押す カメラ女子で逞しいなぁ~~。

【新春】のラッキー7

運転中7羽のマナヅルと遭遇、超ラッキー! 車を停めてパチリ、5分ぐらい経ったら西の空に消えてゆきました。

Crescent Moon 渡良瀬

先日のピーカン快晴の渡良瀬遊水地のブルーアワーです 三日月も・・わかるかなぁ~。

冬空に遊ぶ

バルーンから風船を放出してました 冬空に映えたスナップでそのまま出しです。

初日の出???

みなさん、あけましておめでとうございます 私の初日の出は、構えてましたが またもや昇った後でした (汗)

微かな迷い

今朝の湿地横の谷中湖です、最初からjpeg撮って出しで十分だと思いました。

Camera Profile

D7200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2015年3月2日に発表され、3月19日に国内発売された。発売前の税込店頭予想価格は、ボディ14万8500円、18-140 VRキット18万9000円、18-300 VRスーパーズームキット22万4100円だった。いずれもオープン価格商品の予想値である。1公式 ニコンD7200 製品概要2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

発売当時はD300Sを置き換える機種がまだ登場しておらず、D7200はDXの上位を担う選択肢だった。2016年のD500登場後とは異なる製品階層の中に置かれていた。3レビュー Photography BlogNikon D7200 Review4レビュー DPReviewNikon D7500: Should I upgrade from my D7200?

ラインナップ上の位置付け

D7100の後継となるDX上位機で、メーカーは小型のDXシステムと上位モデルの堅牢性を両立する製品と説明した。光学ローパスフィルターレスのCMOSとEXPEED 4を採用し、小型の一眼レフシステムで高精細な静止画を撮る構成だった。5公式 ニコン高画質と高機能を実現したニコン D7200を発売

UHS-I対応のSD系カードを二枚使い、順次記録、同時記録、RAWとJPEGの分割記録を選べる。EN-EL15によるCIPA準拠の撮影枚数は約1110コマ。ペンタプリズム式ファインダーはDX時の視野率が約100%で、1.3倍クロップ時は約97%となる。6公式 ニコンD7200 主な仕様

後のD7500でも引き継がれる装備ばかりではなかった。D7200には二つのカードスロット、バッテリーグリップの接続端子、旧AIレンズと露出計を連動させる機構がある。2017年の後継では省かれた部分で、従来レンズや周辺機材を使う際の違いとなった。4レビュー DPReviewNikon D7500: Should I upgrade from my D7200?

先代からの進化

外寸は135.5×106.5×76mm、本体675g、電池とSDカードを含めて765gで、D7100と寸法、重量、基本操作配置をほぼ共通にした。バッテリーグリップMB-D15も共用する。手に持った外形や操作を保ち、内部の処理とAFを更新する世代だった。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

画像処理はEXPEED 3からEXPEED 4へ移った。最高連写速度は、JPEGまたは12bit RAWではDXで約6コマ/秒、1.3倍クロップで約7コマ/秒と先代を維持する。14bit RAWではDX約5コマ/秒、クロップ約6コマ/秒となり、記録のビット数と撮影範囲によって速度が変わる。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編6公式 ニコンD7200 主な仕様

バッファーを拡大したことで、DXの14bitロスレス圧縮RAWは18コマ、JPEGは100コマの連続撮影に対応した。公式のJPEG100コマはSanDisk製16GB SDHC UHS-I指定カードとISO100を使う測定条件による。最高速度が同じでも、連写が続く長さを増やした点が今回の更新の中心だった。5公式 ニコン高画質と高機能を実現したニコン D7200を発売

AF点数は51点を維持し、モジュールをD750と同じアドバンストマルチCAM3500 IIへ変更した。中央点の低輝度限界は、ISO100・20℃の条件で-3EVとなる。測距点を増やすのでなく、暗い被写体へピントを合わせられる範囲を広げた。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

常用感度はISO100~25600へ拡大した。ISO51200相当と102400相当への拡張もあるが、これはモノクロJPEGに限られ、カラーRAWで使う感度の範囲とは異なる。5公式 ニコン高画質と高機能を実現したニコン D7200を発売

Wi-FiとNFCを内蔵し、発売時にはWireless Mobile Utilityを介する静止画転送とリモート撮影を案内した。NFCは対応Android端末を対象とする接続機能だった。5公式 ニコン高画質と高機能を実現したニコン D7200を発売

動画は1.3倍クロップ時にフルHDの60p/50pを使え、DX全画面では30p/25p/24pとなる。背面は3.2型約122.9万ドットの固定式液晶で、タッチ操作はない。静止画の新ピクチャーコントロールには、後処理向けのフラットと明瞭度調整も加えた。6公式 ニコンD7200 主な仕様2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

ライバル機種との比較

デジカメWatchは、同時期のキヤノンEOS 7D Mark IIに比べて、D7200が一回り以上小さく軽いと記した。望遠撮影に使うAPS-C一眼レフでも、ボディの大きさと取り回しには違いがあった。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

開発の背景

公式発表が強調した変更は、AFの低照度対応、処理速度、内蔵バッファー容量だった。外形や最高コマ速度を大きく変えず、合焦できる明るさの範囲と、撮り続けられる枚数を拡張した構成である。撮影開始前のピント合わせと、連続撮影中の画像処理の両方へ改良を加えた。5公式 ニコン高画質と高機能を実現したニコン D7200を発売

この更新でも、操作部の配置とMB-D15の共用を維持した。D7100の形や周辺機器を使う流れを保ちながら、連写と暗所撮影の能力を増やす製品になっていた。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

2017年4月発表のD7500は、最高8コマ/秒、14bitロスレス圧縮RAW50コマ、タッチ式チルトモニター、4K動画へ進んだ。D7200の更新では据え置いた最高速度や画面の構造も、次の世代で変更されている。7公式 ニコンニコン D7500を発売

利用者の評判

デジカメWatch、Photography Blog、DPReviewは、先代の短い連写継続時間を改善したことと、暗い場所でのAF性能向上を共通して評価した。最高速度を増やすより、その速度を使って撮り続けられる更新として受け止められた。2レビュー デジカメ Watch新製品レビュー ニコンD7200 外観・機能編

Photography BlogとDPReviewは、解像と細部の描写にも優れる静止画機と評価した。連写や暗所への対応に加え、ローパスフィルターレスの高画素機としての描写が評価点となっている。3レビュー Photography BlogNikon D7200 Review

2026年10月1日時点の価格.comボディ集計は180人で、満足度は5点満点中4.71だった。画質4.75、バッテリー4.65、液晶4.57に対し、携帯性は4.08となる。発売後の長期間にわたる投稿を含む利用者集計である。8掲示板 価格.comD7200 ボディ ユーザーレビュー集計

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

D7200で撮った写真の話題

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