2007年6月29日発売
E-510の仕様
先日飯山線を走ったDD16牽引の客車列車です。築堤を埋め尽くすススキ達が列車を出迎えます。
秋の信州、湯田中へと駆け上がる長電2000系です。りんご電車も来春で見納めだそうですね。
休日の銚子電鉄でのひとコマです。陽の傾いたキャベツ畑の中を古参電車が駆け抜けます。
津軽鉄道の開業80周年を記念して貨客混合列車が復刻運転されました。夏雲湧く奥津軽にカランコロンとロッド駆動の音が響きました。
草を食むサラブレット達を横目に日高本線の列車が駆け抜けます。この日は台風一過で朝から晴れましたが、海沿いは潮風がきつかったですね。
七夕飾りの立ち並ぶ高岡市街を往く万葉線のネコ電車です。低床車アイトラムの増備で旧型車の運用はほとんど無くなっているようですね。
くりはら田園鉄道の旧若柳駅で久々にKD95型気動車が走りました。今後は定期的に保存運転が行われるそうです。
初夏の山間を往く岩手開発鉄道の石灰石列車です。青いDLの牽くホッパ車の長い車列が印象的でした。
荷が少なくて?軽快でした。 貨物機関車も、次世代へ。最新鋭も良いんだけど、やっぱりボロが良い!
鏡田の広がる春の会津平野を今年もSLが駆け抜けました。
春の秋田路、内陸線沿線は田植え間近でした。
由利鉄沿線は田植えの真っ最中、遠く鳥海山はまだ雪化粧でした。
小又川を渡る内陸線の鉄橋です。マタギの里のシンボル、森吉山はまだ冠雪していました。
内陸線沿線の集落にて。思いがけず菜の花を見つけました。
津軽鉄道沿線は桜が見頃でした。ストーブ列車も臨時登板です。
日暮れ間近の厚賀川を渡る日高本線の列車です。夕陽が綺麗でした。
わ鉄沿線も桜が見頃となっていました。名物のトロッコも花見列車となります。
紀勢本線沿線にも春の訪れです。二木島駅側の桜も咲き始めていました。この日は晴天でしたが、黄砂で霞んでいたのが残念です。
紀州鉄道の新顔、キテツ2です。古豪キハ603の引退で、紀州鉄道の営業車はこのレールバス2両となりました。
北熊本駅で発車を待つ青ガエルです。近くで見ると小振りで可愛らしいですね。熊本電鉄は昨年開業100周年を迎えました。左に見えている200系は元南海の22000系です。
いすみ鉄道沿線も名物の菜の花が咲いていました。黄色に染まる築堤をムーミン列車が駆け抜けます。
初春の小湊鉄道沿線へ。菜の花の回廊へ懐石料理列車がやって来ました。食事をしながらの車窓風景はまた格別でしょうね。
三峰口を目指す秩父鉄道の1000系です。遠く武甲山は冠雪していました。
先日引退となった銚子電鉄デハ702の運行最終日のひとコマです。犬吠駅に到着した右からデハ801、702、701の古参トリオです。一往復だけの3重連でしたが、この日の主役が真ん中になってるのはご愛嬌ですね。
浜川崎を発車する通称「米タン」列車です。米軍横田基地へジェット燃料を運んでいますが、今は臨時扱いで週3回ほどの運行のようです。かつてはEF64の牽引でしたが、今はEF65が牽いているようです。
火の国熊本を走る元東急の青ガエルです。熊本電鉄にやって来た5000系も生き残りは今や2両のみ、東急時代の緑色に戻って働いています。
正月の熊本市内でのひとコマです。通町筋電停から健軍町へ向かう市電の姿を。背後には熊本城の雄姿が。市電の車両はカラフルな広告塗装も多いですが、この1352号車は一際目立ちます。
晩秋の大井川鐵道です。紅葉もそろそろ終焉といったところでしたが、この一角は何とか持ちこたえていました。貸切のSL急行はタイ仕様のC56でしたが、風のいたずらで煙が流れました。
そぼ降る雨に濡れる津和野の街をSLやまぐち号が駆け抜けて行きます。この日はすっきりしない天気でしたが、貴婦人は見事な煙を棚引かせていました。
わたらせ渓谷鉄道の終着駅、間藤駅です。鉄路の終端ではススキが揺れていました。
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