次郎坊延胡索
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1728x1152 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2012年04月21日(土) 14時31分 |
裏山の尾根道沿いに沢山咲いていましす。 背丈10センチほど。小さくて気付く人は少ないようです。 名の由来:次郎坊とは伊勢地方のスミレの方言名。延胡索はこの仲間の塊茎を乾燥させた生薬名。
Ekioさん、こんばんは。 エンゴサクと名の付く仲間には、この他に「ヤマエンゴサク」「エゾエンゴサク」「キンキエンゴサク」「ミチノクエンゴサク」などがあり、 同じ属のケシ科キケマン属にはエンゴサクの仲間の他に、「キケマン」「ミヤマキケマン」「ムラサキケマン」「ツルキケマン」「フウロケマン」などがあります。 いずれも春早く伸び出した茎に可憐な花をつけ、その後、夏には葉を落として姿を消します。秋以降は地中の塊根だけで冬を越し、また春に姿を現して花を咲かせます。 こうした生活サイクルを送る野草を、英語では「春の儚いもの」という意味の「スプリング・エフェメラル」と呼びます。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん、こんばんは。 「次郎坊延胡索(ジロボウエンゴサク)」・・・植物の名前とは。 このような小さな花でも拡大してみると、いろいろ特徴が見えてきますね。 ひそやかな姿が感じとれるmasaさんらしい端正なお写真です。