Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-3 |
| ソフトウェア | Version 1.0 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 |
| 焦点距離 | 54mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x2736 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2007年12月16日(日) 14時28分 |
千葉県の最東端、銚子市内を走るローカル線「銚子電鉄」に乗り旅をしてきました。 キャベツ畑を縫うように走る銚子電鉄は、1両編成、単線のローカル線で大正12年に営業を開始し、 一時は廃線の危機を迎えましたが、ワンマン化するなど会社の経営努力により今も走り続けています。 終点の「外川駅」はNHKの連続テレビ小説「澪つくし」の撮影場所としても有名な場所です。 この赤と黒に塗られた電車も、近々塗り替えられ生まれ変わって走り続けるそうです。 沿線に有る犬吠駅は「関東の駅百選認定駅」になっていて、沿線で一番設備が整っていて、南国情緒のある駅でした。
私も6月頃、このローカル線に乗って、ぶらり出かけました。 沿線の方々の協力で今日尚、営業運転できるように。。との話も伺いました。 経済効率の事ばかりでは??と考えさせられました。
こんにちはm(..)m 一見して、日本とは思えない風景ですね。 外国のような感じがします。 こういうところをのんびりと旅したい!
この車両は、帝都高速度交通営団の銀座線を走っていたらしいです。 平成6年に銚電入線、と書いてありました。 鼻水太朗さん、乗ってみるともっとぼっこさがわかります。 「STAND BY ME.」じゃないですが、電車の通ったあと線路を歩きましたが、 枕木に乗ると体重で動く物も有りました。 hosozumiさんも乗られたんですね、鉄道マニアの方が山形から日帰りで来てたのには驚きました。 rrbさん、全線で僅か6.4kmのローカル線で始発駅から終点まで10駅です。 1日乗車券を買うと乗降自由、しかも名物の「濡れせんべい」のおまけ付きでした。 この銚子電鉄は企業努力も然る事乍ら、全国の方に支えられ走り続けているそうです。
デジカメが出来る前に犬吠へ撮影に行きました。 犬吠崎の駅はまるでおとぎの国の入り口みたいでしたね。 濡れせんも買いましたよ。
子供の頃、線路をよく歩きましたよ。 ストの時とか大喜びで線路歩きしました。線路に耳をつけて 電車の来ることの確認もよくしました。 地上の電車、懐かしいですね。 去年北海道で、一両電車に乗りました。いい思い出です(^^
爆笑王さん、 おとぎの国の入り口って、とてもいい表現です。 濡れせんは食べると美味しいのですが、初めて食べると湿気たせんべいのようです。 stoneさん、 春になったら菜の花畑の中を走るいすみ鉄道の撮影です。 その時はまた線路を歩いてみます。 この鉄道の近くの方もこよなくこの鉄道を愛してるのか、写真撮影をしている方がいて、 この撮影場所を教わりました。もっと引いて撮ると灯台と海が入ったのですが・・。 長年親しまれたこの電車の色も近々塗り替えられそうなので、良いタイミングで撮影できたかなと思います。
同じE-3で撮影された写真
E-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いやぁ〜〜 すばらしくぼっこい電車だ 田園の中を走る、 いい旅ができたでしょうね、どんなものが次はアップされるんだろうな。