Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (2.95MB) |
| 撮影日時 | 2008年11月01日(土) 11時18分 |
腹這いになって、マツボックリに問いかけました。 この子は、はるか上空の梢を懐かしんでいるのか、あるいは珍しい地べたの 新たな情景に目を白黒させているのか…。 穏やかな日差しを浴びて、無言でした。 (PENTAX板に投稿したものですが、こちらのお題にも合致するのではと)
人間の営みの懐かしい記憶・感情が時空を超えて伝えられる素晴らしいお写真の中で、 私、花・樹・蝶・鳥などの生き物を撮り続けておりますと、こうして命を繋ぐ役目を終えて 静かに転がっているマツボックリにも、その健気さに、懐かしさというか愛おしさを感じて しまいましたもので…。
私にはノスタルジーですね・・ 子供のころ松の実をほじりだし遊びました。食べたかは定かでありません。戦後は松ぼっくりを集め、石炭の代わりにストーブで燃やし暖をとりました。 松ぼっくりの実は風にのり遠くに飛びますよ・・ 今でも工作には使っていて懐かしいですねー
youzakiさん、ありがとうございます。 お題のご報告の時も書きましたが、撮り手が懐かしいと思う写真ても、 見る人が同じように懐かしいと感じるかどうかは分かりません。 人さまざまな受け止めを、交換し合えればと思います。
マツボックリ優しい気持ちになりました。 今でも拾ってはほのぼのと眺めていますよ、幼少の自分にかえれる貴重なひとときです。 masaさん、花・樹・蝶・鳥を撮っていらしゃるんですね。 是非見せてくださいね。
おはようございます 松ぼっくりは手頃なオモチャでしたよね。 投げても蹴ってもそれなりに遊べる軽さ。リースような飾りにも使いました。 今でも作るけど(^^; 手触りがあったかい、リスがいることも教えてくれるし。松の実ほじるのも楽しいものでした。 年中あるのがまたいいですね。
nerineさん、stoneさん、コメントありがとうございます。 大人になると拾わなくなるのは何故なんでしょうね。今でも沢山ころがっているのに。 この写真を撮ったとき、ほかにもいくつか転がっていたのですが、親樹の根元にひっそりと うずくまっていたこの子だけが「撮って、撮って」とせがんでいるような気がしたものですから。
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どうして、これがノスタルジー?