Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X2 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1139x1709 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2009年03月05日(木) 17時13分 |
藁屋根に生えた緑の苔が時の流れを語っていました。 人の気配が途絶えてどれほどの時が経つのでしょうか。 この屋根の下には長い年月の中に様々な世界が有ったのでは
youzaki さん コメント有難うございます 山間の小路、森の隙間から見えた光景です。 今は田舎でも特別の保存地域以外では滅多に見られないですね ぇ、しかもこうした無人の藁屋根は雨漏りしだすと短い年月で 崩れ落ちると聞いたことがあります。この屋根の状態では後数 年で消えていくのかもしれません。柱や壁が言葉を喋れるなら 歴史を語ってもらいたいと思いましたよ。
4.
2009/03/07 19:49
撮りマーさん、こんばんは。 >この屋根の下には長い年月の中に様々な世界が有ったのでは 様々な世界ですか、この写真から、また自然に帰っていくんだなぁという思いも抱きました。
Ekio さん コメント有難うございます おそらく10年も経たず自然に帰っていくのかと私も感じました。 それと同時に人間もはるかな昔から山奥へ分け入り自然と折り 合いながら歴史を刻んできた事を思い、途絶えたものへの惜別 の気持ちも湧いてきます。私の年齢からの感慨かも知れません が・・・
同じEOS Kiss X2で撮影された写真
EOS Kiss X2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
珍しい、懐かしい写真を拝見できました、感謝します。 十数年前までは藁屋根の家を見ましたが、最近見たかとがありません。写真を拝見すると廃屋みたいですが記録として、記憶としても良い写真です。