【う】文房四宝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot G9 |
| 焦点距離 | 9.0mm |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2894x2246 (1.25MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月09日(日) 12時32分 |
文房四宝(ぶんぼうしほう)とは、中国文人の文房趣味のひとつで筆墨硯紙の 四つを差して言います。 四つの文房具の中でも特に硯が重んじられ多くの文人に愛でられる対象となりた。 使用しても消耗することがなく、骨董価値が高かった為でもあります。 これは実用硯ですが、かなり古い端渓硯です。端渓の老鉱石は柔らかく材質は 細かくて石英を沢山含んでいます。その石英の粉末が鑢の役目をして墨が良く 下りて尚、墨の粒子が細かいので発墨が良く、書家に好まれます。 端渓石は既に掘り尽くされて、端渓と表示されていても他の石が多いようです。 墨は製造後百年ぐらい経過したものが最高です。膠が枯れていて発墨が良いから。 物に凝ったら切が有りませんが、この硯は或る方の紹介で購入していました。
gokuuさん おはようございます 流石 渋いものを出してきましたね。 しかし、gokuuさんは風流人ですね。憧れちゃいます。
お早うございます。 かなり使い込まれた年代物のようですね。
赤いバラさん おはようございます。 真黒は日本の那智石です。碁石の黒と同じ。一般的な硯ですね。
ウォルター さん おはようございます。 一時期書道に嵌っていました。凝り性です。良い物につい手が・・ 硯が良くても字は上達しません。ただ、気持ちの問題でした。 この硯に負けない文字を書こうとする。風流とは別の範疇です。
Nozawaさん おはようございます。 硯箱の状態と硯の墨堂(擦る面)の磨滅具合から見て百年は超えている と思います。使えば少しづつ磨滅しますので。古硯は石質が良くて新硯 とは比較できません。
弘法大師は筆を選ばずして 古端渓硯(宋代)180万?を 選んだかもね
gokuuさん、これは使うために買ったのですか、それともコレクション? もしよかったら、書いた字か水墨画か何かもUPしてください、皆さん見たいんじゃないかと思います。
Apianoさん おはようございます。 「弘法大師は筆を選ばず」これは大嘘です。 筆ほど大切なものは有りません。選ばなくては。 勿論硯もです。こちらは劣化しません。 でもそんな値段じゃない。1/10以下。デジイチ1台分かな。
バリオパパUKさん 勿論使うために買いました。骨董品ではありません。 いくら使っても減りません。飽きたら売ってもいいし。 書道は3段で挫折です。書かないので次第に手が落ちました。 と言う訳でお見せ出来ません。悪しからず。m(_ _)m
gokuuさん、こんばんは。 いやはや、gokuuさんの趣味の広いことには驚かされます。 そういえば、墨をするなどという作業は、何十年もしていません。 あの、心を落ち着ける時間はいいものですよね。
>「弘法大師は筆を選ばず」これは大嘘です。 ウソではありませんよ。 筆がどのようなものであっても弘法は弘法の文字を書く。ということですから。 書はなんで書いてもよいのです。指でも拳骨でも書いたりします。 雑巾でもそこらにあるものでも筆になります。 書のイメージを筆から膨らませた場合において、ではあります。 完成イメージがあった時には仰るように相応しい筆を選びます。
まったく最近の年寄りは礼儀っちゅうものを知らんわい。。。
同じPowerShot G9で撮影された写真
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gokuuさん こんばんはー^ 色とよい珍しいものですねー 私は真っ黒しか見たことがございませんです。 とても貴重なものですね。