Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD10 |
| ソフトウェア | SIGMA PhotoPro 2.1.0.1892 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2268x1512 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2004年12月01日(水) 11時38分 |
フゴメヤー ザッツプラズマット15cmF4.5です。
写真黎明期の大判レンズです。このころのレンズで開放でピントがくるのは凄い事なんですよ。ヘリアーの巨大なのなんて16以上絞らないとピントきませんもの。大判カメラのピングラの所にカメラ付けてます。
設計によって作られたものとしては、レンズ史上最初のレンズである(ドイツ移転前の)フォクトレンダー・ペッツバールを持ってます。8×10で友人を撮ったものがあるけど開放からシャープなピントがきてますよん。(^-^ (^-^ ヘリヤーも18cm以上のならF8くらいでピントがくるはずだけど。
どうもです。私もダルローバリというペッツパールタイプの持ってますがそれは駄目です。ヘリアーは24cmF4.5 30cmF4.5 36cmF4.5 42cmF4.5と持ってますが24cm除いて駄目駄目です。24cmはピント来ますね。コノころのは個体差もかなりあるようですからね。私の持ってるのに関しては開放でびしっとくるのは少数派です。
ペッツバールはオリジナルのフォクトレンダーものに良品が多いような気がします。 ヘリヤーはレンズのサイズが大きいモノには良品が少ないような気がします。長玉はアポクロマート補正になっているカラーヘリヤーでないと開放近辺は難しそう。コーティングしてあるものはコーティングの色が白っぽいものが青っぽいものとか赤っぽいものより良さそうだけど・・・まあ、撮ってみないと分かりませんね。
往年の名品レンズの何ともいえない味が出ていますね。。! またSD−10のように純粋なRGB三色分解タイプとの組み合わせによる事にも。。? レンズのお話を伺っていますと「ものづくり」の、あるべき姿を考えさせられます。。現在でも半導体チップ焼付け用のレンズは高度な熟練者が手作業でニュートンリングを確かめながら手作業で仕上げるとの事です。 3DCADでの機械設計を依頼されますが、そのまま多次元加工自動マシンで自動製作するも材質毎の修正値に対するノウハウが無いと設計できません。。やはりオリジナルは手作りで試作しないと設計不可という事だと思います。
私がSD10を使うのはこのカメラがレンズテスターとしてベイヤー配列のセンサーより優秀だと思うからです。ローパスフィルターによる画の誤魔化しが無いこと ピクセル単位の表現 解像が出来ること ベイヤーだと遠景の桜など撮ると崩壊してますがこのカメラで撮るとちゃんと写されてます。
すると有機色素三層式フルサイズ EOS-1Ds Mark?が再来年あたりに出たら真っ先に買いですね。(^-^
同じSD10で撮影された写真
SD10で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ろくに作例も無いようなレンズ黎明期の貼り合わせレンズですか。超ヲタクの境地ですね。(^-^ 古い大判レンズかな? 15cmだとリンホフボード-ペンタ67アダプター・ヘリコイドだとインフが苦しそう。