黄色の世界
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist DS2 |
| ソフトウェア | *ist DS2 Ver 1.01 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1024x1536 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2006年12月03日(日) 13時27分 |
晩秋の里山。アオハダの葉が一斉に黄変し、紅葉とはまた違った世界を創り出しています。
きしさん こんばんは 見た目はもう少し明るく薄い黄色だったように思います。 ホワイトバランス…実はオート以外やったことがないんです。 この場合、どういじると、どういう効果が出たんでしょう? お教えください。
色温度5200K(晴天)が基準で、それより高い(曇り、日陰) と青っぽい光に、低い(朝夕、電球)と赤っぽい光になります。 ホワイトバランス(WB)は環境光の影響を排除して元々の色を 再現しようとするので、WBを日陰にすると赤っぽく補正し、電球とすると青っぽく補正します。(色温度以外にも緑被りの補正も あります。)RAWで撮影すれば現像時にWBを変えらるのですが、 JPEGの場合は撮影前に設定が必要です。設定がわからない場合はWBのプリセットを指定してグレイカード(なければ白いもの ハンカチやティッシュでも代用できるかも)を撮影すれば良い (操作方法はカメラによって違うのでマニュアル参照の事) この写真は色がアンバー寄りかなと思ったので。 その場の雰囲気を出すためにはWBの補正をしない方がいい事も あるので、好き好きなのですが・・・
きしさん 懇切丁寧な解説、ありがとうございます。 マニュアルをちゃんと読んで、いろいろ試していきたいと思います。
里山の風景 黄色の葉はもみじとは違った趣がありますね。 なんとなく見過ごすような景色を作品にする 着眼点が良いですね。
一歩さん コメントありがとうございます。 自宅近くの里山が私の自然観察ホームグラウンドでして、 ここ数年来、通い続けています。年間56週のうち40週は 見回っているでしょうか。 季節と共に廻り続ける動植物たちの命の営みとの出会いは、 同じ森を何年歩いても、何枚写真を撮っても、新たな感動 尽きることがありません。
同じ*ist DS2で撮影された写真
*ist DS2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
見た目この色だったのでしょうか?演出でホワイトバランス いじっても良かったかもしれませんね