あるがまま…
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2724x1837 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月04日(土) 10時16分 |
在庫から、ご容赦。岩手山の麓で咲くキクザキイチゲとミズバショウです。 私、ひたすら自然の中で花や鳥や蝶を "あるがまま” に、そして出来るだけ綺麗に、可愛く撮ってあげたいと念じつつ写真を撮り続けています。 鳥や蝶など動くものは、まさにそのまま撮るしかないのですが、動かない花の場合、ちょっと手を加えたくなる誘惑にかられるんです。 それは、この写真の場合、キクザキチゲの根元に横たわる細い枯れ枝、これを取り除くとスッキリするな、 さらにミズバショウの後ろに横たわるもう少し太くて白っぽい枯れ枝、これも取り除いたら…とか。 でも、こうした自然の枯れ枝が散乱するところで咲くのがこの花たちのあるがままの姿なんだから、余計な手出しはすまいとも。 いかがなもんでしょう?
こんばんは 難しい問題ですか?! 記録写真・証拠写真で良いなら、気にせずそのままパチリ。 気持ちよい綺麗な写真が撮りたい場合は、横にずらす程度のこと、気にせず枠から遠慮してもらいますーー。 どっちにしても私は気にしません。 持って帰ってから邪魔者はパソコンで消したりもしてますので。
こんばんは。 お気持ちは理解できます。 ゴミとか枯葉、枯れ枝等なら排除しても構わないと思うのですが 『この枝、邪魔だな~~~』『この花が無ければな~~~』なんて事がよくある門で。(^_^;)
自然の中に入ると写したいものを撮るとき邪魔になるものは多くありますね。 このシーンなら小枝等は排除しますね。 こういう森に枯葉や落ち葉があると思うのですが、その上を人は歩きます。 その下には小さな虫や生き物がいるかもしれません。 そこまで考えてしまうと森には一歩も入れないことでしょう。 ただ、自然には回復力があると思います、その許容される範囲で負荷を出来るだけかけないように 配慮出来ればよろしいかと勝手に思ってます。
自然の「あるがまま」を表現も一つの方法と思い 以前は撮っていました 今は邪魔と思うものは自然を壊さない範囲で取り除く派です 山野草を拘って苦労して撮っても一般的にはそれ程評価されにくいことが有ります 拘りの部分を少し抑えて写真としての美しさを追及した方が 私の周りの方は評価してくれるようです
みなさま、ご意見、コメントありがとうございます。 私の迷いは、自然を改変することではなく、野草を題材に写真を撮るとき、絵作りのために被写体やその周辺に手を加えることについてです。 ゴミなら躊躇なく取り除きますが、自然に落ちてきた枯れ枝だったので、迷いました。 この場合は、枯れ枝を取り除けば主役の花がもっと綺麗に浮き立つだろうなと思いました。 主役の形を良くする為に、生け花のように、葉の一部を千切ったり、枝の一部を切り取ったりは、しません。 が、バックのボケ具合が煩くならにように、後ろの草や、枯葉を取り除くことはやります。 みなさまのご意見を伺っていて、単なる記録写真や図鑑用の生態写真ではなく、見る人に感動を与えるように野草の姿を作品として工夫しようとするのなら、周辺に少々手を加えることはいいのではないかと思いました。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
難しいですね。見る人の思い一つになるかもですね。 もっともいつも気楽に撮っている私はどちらかと言えば「あるがまま」派 かもしれません。 でも、タバコとかビニールだったら取り除いているでしょう。