狐の孫??

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3507x2304 (1.77MB)
撮影日時 2013年08月03日(土) 12時13分
1.
masa
2013/08/08 21:31

なぜこのような名が付けられたのか分かりませんが”キツネノマゴ”という野草です。 背丈10センチ、唇弁花の大きさは5ミリほどです。 草むらに腹這いになってマクロで覗きました。

2.
F.344
2013/08/09 21:11

キツネはどこなんでしょうか?

3.
masa
2013/08/09 22:19

花穂の形がキツネの尾に似ているという説や、花の形がキツネの顔に見えるからとか、諸説ありますが未だにキチンとした解説に巡り合えません。 牧野富太郎博士に聞いて見たい、というか牧野博士の図鑑を探してみたいと思っています。

4.
isao
2013/08/11 12:58

こんにちは さすがに匍匐組合会長作品。見事なものです。 とても小さな花なのに存在感が在ります。 私の手元にある3種類の図鑑で名前の由来を調べてみました。 2冊の図鑑では由来は不明、もう1冊には「花序を孫狐の尻尾に見立てたのでは」との記述が在りました。 ちなみに沖縄には「キツネノヒマゴ」というのが在るそうです。

5.
masa
2013/08/14 19:59

isaoさん キツネノマゴ‥全日本匍匐組合員としては、ほんとうに匍匐し甲斐のある野草です。 沖縄地方に分布するというキツネノヒマゴ、写真でしか見たことがありませんが、キツネノマゴを一回り小さくしたような可愛い花ですね。 命名者の気持ちが分かるような気がします。

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