開田高原にて
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | TAMRON 70-200mm F2.8 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1324 (2.43MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月18日(金) 14時01分 |
上高地行きの予定を変更して、とりあえず 何となく久し振りに開田高原 木曽馬を見に行ってきました。 到着時には御嶽山は既に雲で覆われていましたが 草を食べながら闊歩する木曽馬をのんびり眺めて 高原の空気と共に癒される時間を過ごせました。 小旅行の始まりです。 ”嵐の後に”コメント下さった皆さん、レス出来ずすみませんでした。
今週末はせっかくの紅葉シーズンが曇天になってしまいちょっと残念でしたが、可愛い木曽馬を眺める一日もまた良かったのではないでしょうか。私はまだ見たことありません。木曽馬。 阿寺渓谷や赤沢などにも行かれましたか? 大昔は武士の乗り物でしたから、きっと朝日将軍木曽義仲もこの馬に乗ったことでしょうね。ロマンを感じます。 牛には見られない、伏し目がちな表情、サラブレッドより一回り小さくふっくらとした体形と相まってなおさら可愛く見えますねぇ。 葦毛なのが表情の描写にいい選択だったように思えます。長いまつげが際立ち、まるで人間のように感情が感じられます。絶滅危惧種だから、というわけではありませんが、神秘性さえありますね。
あとすみません、中山高原の写真にコメントを頂きありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 あの写真、コンバインが手前過ぎると絵にならないので、刈り取りが進む(円周軌道で刈り取りが行われ、次第に畑の中心に向かっていくんです)のを待って撮りました。 動きの遅い機械で、畑を三周する間にどんどん雲が出てきてめちゃくちゃヤキモキしました(笑)
ペン太さん、こんばんは。 白樺でしょうか? 高原らしい木々をバックにのんびりと草を食べる馬の姿に心が和らぎますね。
足が短めで他人とは思えん。 たまには自分ものんびり。。。カメラを持つとそうは行かないもんなぁ。
ペン太さん、おはようございます。 高原でのんびりと草を食む馬、何かとっても癒されます。 脚は短めですが、力強い体躯がダイナミック、でも表情は穏やかで可愛いですね~。
皆さん コメントありがとうございます。 木曽馬、胴長 短脚ですが、山間部の馬なので足腰が強く頑強で 明治以降は農耕馬として重宝されていましたが、軍用馬としては向かないとの事で、その数が激減して 純潔種は絶滅寸前になった経緯があるそうです。 可愛い顔してますが、本来は気性は激しいらしいです。 でもこの牧場の馬達は、人懐っこく柵の所まで平気で寄ってきて 来訪者を喜ばせていました。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、今晩は。 馬が、のんびり餌を食んでいる姿も又良いですね。 見ていても落ち着きます。