【第2回 この一曲】 Berlioz - Symphonie fantastique

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Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD14
ソフトウェア QuickTime 7.7.3
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +2.0
測光モード 分割測光
ISO感度 50
フラッシュ なし
サイズ 1830x1830 (672KB)
撮影日時 2007年12月18日(火) 07時57分
1.
m3
2014/01/20 21:36

masaさん、お世話になります。 ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 忘れもしません、1964年5月1日 フェスティバルホール アンドレ・クリュイタンス パリ音楽院管弦楽団の演奏が初めてでした。 今の「パリ管弦楽団」ですね。 指揮: マリス・ヤンソンス (Mariss Jansons) バイエルン放送交響楽団(Bavarian Radio Symphony Orchestra) Proms festival 2013:London Royal Albert Hall とのことで、素晴らしい演奏です。 http://www.youtube.com/watch?v=yK6iAxe0oEc#t=290 居ながらにして、こういうものが見られる時代ですね。 タブレットですと問題ありませんが、AdobeのFlashPlayerをインストールされていないPCの方は、下記サイトでご覧出来ます。 http://pacem.web.fc2.com/youtube_romantic/berlioz/fantastique_jansons_full.htm 小生のマシンには、FlashやJavaをインストールしていません。 Webはオープンソースを基本で、いちベンダーのproprietary softwareに依存すべきでないと思うからです。

2.
masa
2014/01/20 22:07

「恋に深く絶望しアヘンを吸った、豊かな想像力を備えたある芸術家」の物語を音楽で表現したもの、 レナード・バーンスタインはこの曲を、「史上初のサイケデリックな交響曲」だと述べたそうです。 なんとも「幻想的」なジャケットです。

3.
masa
2014/01/21 07:02

m3さん exifを拝見しての質問です。 ISO50、露出補正+2.0、2007年12月の撮影‥ このお写真は何をどのように加工したものでしょう?

4.
m3
2014/01/21 18:40

masaさん、コメント感謝です。 あの明解な指揮をされるバーンスタイン氏がでしたか・・・。 実は、クリスティアン・ツィマーマンが愛用のあの少し小ぶりのスタインウェイで、バーンスタイン指揮でのウインフィル「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58」が、なかなかイメージ出来ず、この幻想にしました。 >何をどのように加工したものでしょう? 温室でハイビスカスを撮ったものです。 切り抜き、再拡大時のブロックノイズを逆利用。後は、レタッチソフトで、このようになるまで小一時間ほどかかったでしょうか。

5.
masa
2014/01/21 21:24

m3さん なんと、ハイビスカスの幻想化でしたか!  ところで、今回ご紹介のマリス・ヤンソンス、あの小気味よい指揮は聞き惚れるとともに見惚れます。 昨年11月、アロイヤル・コンセルトヘボウを率いて来日した際、 東京文化会館で聴くことができました。演目は次の三曲でした。  ワーヘナール 序曲「じゃじゃ馬ならし」  ストラヴィンスキー 「火の鳥」  チャイコフスキー 交響曲第5番

6.
m3
2014/01/22 00:12

そうでしたか、それはよかったですね。。 アムステルダム・コンセルトヘボウが、創立100周年の1988年に改称され、その後いろいろありましたが、マリス・ヤンソンスになり、またヨーロッパでも屈指の楽団に帰り咲きましたね。

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