Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | QuickTime 7.7.3 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +2.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1830x1830 (672KB) |
| 撮影日時 | 2007年12月18日(火) 07時57分 |
masaさん、お世話になります。 ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 忘れもしません、1964年5月1日 フェスティバルホール アンドレ・クリュイタンス パリ音楽院管弦楽団の演奏が初めてでした。 今の「パリ管弦楽団」ですね。 指揮: マリス・ヤンソンス (Mariss Jansons) バイエルン放送交響楽団(Bavarian Radio Symphony Orchestra) Proms festival 2013:London Royal Albert Hall とのことで、素晴らしい演奏です。 http://www.youtube.com/watch?v=yK6iAxe0oEc#t=290 居ながらにして、こういうものが見られる時代ですね。 タブレットですと問題ありませんが、AdobeのFlashPlayerをインストールされていないPCの方は、下記サイトでご覧出来ます。 http://pacem.web.fc2.com/youtube_romantic/berlioz/fantastique_jansons_full.htm 小生のマシンには、FlashやJavaをインストールしていません。 Webはオープンソースを基本で、いちベンダーのproprietary softwareに依存すべきでないと思うからです。
m3さん exifを拝見しての質問です。 ISO50、露出補正+2.0、2007年12月の撮影‥ このお写真は何をどのように加工したものでしょう?
masaさん、コメント感謝です。 あの明解な指揮をされるバーンスタイン氏がでしたか・・・。 実は、クリスティアン・ツィマーマンが愛用のあの少し小ぶりのスタインウェイで、バーンスタイン指揮でのウインフィル「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58」が、なかなかイメージ出来ず、この幻想にしました。 >何をどのように加工したものでしょう? 温室でハイビスカスを撮ったものです。 切り抜き、再拡大時のブロックノイズを逆利用。後は、レタッチソフトで、このようになるまで小一時間ほどかかったでしょうか。
m3さん なんと、ハイビスカスの幻想化でしたか! ところで、今回ご紹介のマリス・ヤンソンス、あの小気味よい指揮は聞き惚れるとともに見惚れます。 昨年11月、アロイヤル・コンセルトヘボウを率いて来日した際、 東京文化会館で聴くことができました。演目は次の三曲でした。 ワーヘナール 序曲「じゃじゃ馬ならし」 ストラヴィンスキー 「火の鳥」 チャイコフスキー 交響曲第5番
そうでしたか、それはよかったですね。。 アムステルダム・コンセルトヘボウが、創立100周年の1988年に改称され、その後いろいろありましたが、マリス・ヤンソンスになり、またヨーロッパでも屈指の楽団に帰り咲きましたね。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「恋に深く絶望しアヘンを吸った、豊かな想像力を備えたある芸術家」の物語を音楽で表現したもの、 レナード・バーンスタインはこの曲を、「史上初のサイケデリックな交響曲」だと述べたそうです。 なんとも「幻想的」なジャケットです。