Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.16507 |
| レンズ | (["EF 135mm F2.8 Soft"]) |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2277x1489 (191KB) |
| 撮影日時 | 2014年03月09日(日) 13時45分 |
和名ではあまりにも似つかわしくないので、学名にしました。(オオイヌノフグリ) 二度の積雪で遅れていましたが、東京にもやっと春が来たようです。 SIGMA APO MACRO 180mm。地べたにカメラを置いて、べったり腹這いになって春の到来を楽しみました。
写好さん、ありがとうございます。 こちら土筆はまだ出ませんが、楽しみです。 今日は3.11。全国で東日本大震災三周年追悼の催しが行われました。 Veronicaは、聖女ヴェロニカ。キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘に引かれていく途中、一片の布でキリストの額の汗を拭ったといわれる女性です。 花言葉は、「信頼」「神聖」「清らか」「忠実」。 2万余の御霊に捧げます。
素晴らしいな。 とても豪華なVeronica persica、うっとり見つめてしまいます。 それにしても和名の酷さ、牧野富太郎(命名者)さんてセンスないですね。ホントに。
なにもここまで大きく写さなくても・・・(笑 しかし、シベの形もはっきりみえて素敵なお写真ですね。
stoneさん 在来種「イヌノフグリ」があり、移入種の本種がそれより大きな花を付けるので「オオイヌノフグリ」としたとあります。 在来種名は、和歌山県地方でそう呼ばれていたものを牧野博士が採用したようです。 一耕人さん もっと大きな絵を花板に貼ってあります。花粉をご覧頂きたくてギリギリまでズームアップしたものです。
名前の由来となった実の形をご覧ください。移入種の方は少し扁平ですが、 在来種の方はプックリとしていて、もう笑っちゃうくらいそっくりです。 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6324/menu/a/inufuguri.html
あぁ~、マクロいいですね~ これからの季節はマクロとソフトフィルタでしょうか。 欲しいものがいろいろ出てきて困ります。 暗い背景に浮かび上がる花弁と後ろのボケがいいですね。
小さいのを見事に表現ですね 花粉も良い感じですね
なおさん、ありがとうございます。 ソフトフィルタというのは使ったことがありません。 マクロ一本で、合焦域と前後のボケ具合の妙を試行錯誤しながら楽しんでいます。 この180mmマクロは、蝶を撮るために望遠マクロとして購入したものですが、 花撮りにも使ううちに、ずいぶん手に馴染んできました。 F.344さん、ありがとうございます。 このレンズは最短47㎝まで寄れます。 この絵は、そこからさらにトリミングで1.5倍ほどにクローズアップしています。 花粉を主体にとF9まで絞ったものを花板に貼ってあります。見比べてみてください。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
フグリもこんなふうにとってもらえれば嬉しいでしょうね♪ 土筆も出始めてマクロの活躍が増えそうですね。