Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (3.07MB) |
| 撮影日時 | 2014年05月19日(月) 18時19分 |
うちの近くから中心のほうを撮ったどうってことない写真でして、道路の線形も悪くないし結果的にはいいんですけど、普段なら撮らない景色ではあります。 新レンズを購入したので、試し撮り歩いたのです。 MIR-1 1:2.8 37mm Grand Prix Brussels 1958 for M39 Made in USSR、ソ連製です。 黒いバージョンはM42用のものが容易に入手できるんですが、銀色がかっこいいなと思いまして、そうするとほとんどがゼニットM39マウントなんです。 ちょうどきれいなのをネットで見つけたので買ってしまいました。 ネットで調べると、M39-M42アダプターを介して、無限遠が出るという説と出ないという説が入り混じっているようで、出たらいいな~、と思って買ったのですが、実際には出ませんでした。 どうも、0.25ミリほどフランジバックが短いという説が正しいようで、3メートルくらいまではピントが合うので、ほんのごくわずかに短いんですね。 どうしたものかと色々思案したのですが、いちばん手っ取り早いのはアダプターを削ることだと思って、カメラ側のボディ径は45ミリくらいしかないので、アダプターの中心付近を1.5ミリ幅で0.25ミリ削ればいいだけということになります。 思惑通り、100円ほどのやすりで800円ほどのアダプターを手で簡単に削れました(800円のアダプターを削るのはちょっと躊躇したけど・・・) 無限遠出てるかな? ええっ、まじ? この写り、1958年? 信じれん! 今まで何を信じて生きてきたのか??? まあそれはいいすぎか、でもなかなかのもんでしょ、この写り。 これはF5.6だったと思いますが、開放でも結構いけます、端っこのほうが少し甘くなる感じですけど。 てな感じでMirちゃんのおかげでちょっとウキウキしています♪
何でしょね、このホッとする雰囲気は。私もオールドレンズで、解像度はそれとして、最新の格安レンズよりも思いの外色収差が少なかったり、描写としてはとても良かったりと50年以上前のレンズに感心することも多々ありました。 外見も渋そうで、良さそうです。しかし、お洒落な街にお住まいですね。
スカイハイさん こんばんは。 オールドレンズの類は、随分前に手放してしまったので 今は、新しいレンズを揃えている最中ですが、 このレンズならではの描写!が分かる方は 正に”レンズ沼”へようこそ・・ なんでしょうね~。 は さて置き、たしかにシックで落ち着いた街並みですね。 良いところにお住まいで^^
スカイハイさん、お早うございます。 町並みが美しく柔らかい写りで大変良いのではないでしょうか・・。
スカイハイさなん、こんばんは。 ミールってレンズの事なんですね。 てっきり宇宙ステーションかと思い、空を探してしまいました(笑)
皆さん、コメントありがとうございます。 レンズ沼なんてとんでもないと思ってたのに、知らないうちに、安いレンズばかり20本ほどたまってきたので、そろそろ整理しないといけません。 宇宙ステーションミールは既に南太平洋に墜落させられていますので、空を探しても見つけられませんね。 ジュピターもそうだし、さすがにソ連製レンズは宇宙に因んだ名前が付いてるかと思いきや、このレンズは宇宙ステーションよりはるかに古いですね。 ガガーリンが宇宙に行ったのよりさらに古く、スプートニクの時代ですね。 この左側はちょっとした森になっているので、だいぶリラックスした街並みになりますが、基本的に特別いいところではないのです。 この辺は煉瓦造りの(比較的)新しい住宅街ですが、やはり石造りの古い家並みが美しいです。 うちもこの右に写っているのと同じようなタイプで築20〜30年くらいだと思いますが、イギリスで住んだ他の3軒は築100〜200年とかでした。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
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