蜜香る小宇宙
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | A Lens |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (2.02MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月06日(土) 13時11分 |
この時期ニラの花にはアリンコや蜂たちが蜜を漁りに集まります。 Makro Planar F2/100mm 開放が、不思議な世界を見せてくれました。 (この蜂は"ヒメハラナガツチバチ”といいます。)
もうこれが咲く季節なんですね~。以前は近くの公園に植わっていて様々な昆虫とセットで撮っていましたが、 いまはなぜかなくなってしまいました。 白い後ボケや立ち上がる茎が緑の中にボケ行く様子が美しいです。
立体感のある、シャープさとボケの混在が美しいです。まさに小宇宙の一コマ。
花鳥風月さん アリンコがちょっと花に隠れてしまいました。自然のモデルくんは思い通りになってくれません。 調布のみさん ニラの茎はすっきり直立しているので、引いて撮ってもいい絵になりますね。この日はハチくん主役になってもらいました。 Booth-Kさん 開放F2だと合焦域がほんとに狭いのでMFレンズのピン合わせが大変ですが、ピンが来ると仰るように立体感ある絵になるので撮り甲斐があります。
最近シグマの180ミリではなくすっかりこちらに御傾倒のようですね~ 花の美しさはもう言わずもがな、なのですが、 特に下側の茎が好きですね。 三本並んでそれぞれボケの表情も様々で。 この茎が無かったら、おそらく花もここまで美しく見えなかったと思います。
緑の背景に溶ける様なボケがなんとも美しいです。 ピントのきている部分のシャープさを引き立てていますね。
ポゥさん Canon機がドック入りしたのを機に、Pentax機を引っ張り出し、共連れでKマウントのMalro Planarも復活。 MFレンズならではの絵造りの楽しさを思い出して、改めて嵌っています。 ペン太さん 溶けるようなボケ味はこのレンズ独特のものがあります。ピントさえ来れば、なんですが。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ニラの花 ハチとアリとが 宇宙旅