DP1

DP1

1   笑休   2014/10/3 18:04

16bit tiffです、quattroのS-Highと同じ容量ですね。

2   s   2014/10/3 18:37

16bit画像はリサイズや画像補正時に使うモードで、保存は8bit。と覚えています。
決定された画素色は両者同じだと思いますので、16bit保存の意味は無いと思います。
丁寧処理を施したい時、その都度16bitに変換します。
(16bitモードで動作できる処理は数限られていますので)
圧縮しない生データの容量は画素数で決定されるようですね。

3   笑休   2014/10/3 20:10

sさん こんばんは。
昔・・16bit tiffで画像を、事務所のマネージャーに渡し、その後、画像が開けないと、言われたことがありました・・なんでかな?とおもってました。

4   k   2014/10/3 22:15

16bit TIFFで画像をアップロードできるサイトなんて、普通は無いのじゃ
ないですか。(^^; 
フォトXP掲示板くらいだと思います。しかもJPEGでもビューできているし。
ちなみに、TIFFは左上のオリジナルサイズをクリックしてダウンロードして
初めて見ることができます。ダウンロードしていますから、そのテータを
ご自分のパソコンのソフトで十分に加工なんかもできます。

シグマDP16bit TIFFの凄いところは、ピクセル等倍100パーセント以上の
表示でもジャギーをさほど気にせずに鑑賞できるというところです。
むろんこれはシグマだからできる芸当です。ベイヤー画像だと、そもそも
ピクセル等倍表示すら危ないわけでね。

初期DPシリーズは、SD14を垢抜けてクリアにした画像になっていると
思っています。ちょうど、SD1Mの画像から濁りをとり清酒にしたようなのが
DPXMであるわけですが、その関係と同じでしょう。

16bit TIFFの画像、シグマユーサーは常に、この画像をモニターで見ている
わけですね。シグマのカメラの写真は、JPEG投稿画像ではなかなか分から
なくて、ご自分で使ってみないとその凄さが理解出来ないと言われますが、
16bit TIFFだとそれを突破します。
ちなみに撮影データは、DP1撮影、2640×1760、180dpi、16bit×3、sRGB
26.6MB、f/7.1、1/100秒、17mm

それにしても画像にゴミひとつ付いていない。レンズ非交換式の利点です。(^^;

5   s   2014/10/4 22:37

>16bit TIFFだとそれを突破します。

いえ、モニタ描写は8bit画像と同じです。
加工をした時の、ピクセル補間が8bitを凌駕するので、より美しくリサイズや補正またはFilter処理ができます。
確定したピクセルカラーは8bit状態と同じだと思います。
でなければ、8bitに画像変換すると画像の色が変わってしまうということになります。
8~16へ、16~8bitへ移行する度、色が変わってしまうという経験はありません。
10bitモニタで見ると変化が分かるのかな?!

6   k   2014/10/6 19:56

■RAWソフトはモニターをただ見るだけでなく、露出とかWBとか色々と
補正して見ますね。何もいじらずにそのままっていうことはないわけで、
その点は16bit TIFFは、RAWデータほどではないしても、かなり補正が
利きます。
事実、シグマSPPで補正しきれないものは他のソフトで補正をかけるわけ
ですからね。(私は面倒なので、緑被りの絵でもそのままアップするのですが、
単に手抜きです)

TIFF8bit~16へ、さらに16~8bitへ移行する・・・
これはモニターが、例えば16ビット表示ができるものだと大きく違ってくる
可能性がありますね。ぐんとリアリティが増すだろうと思います。
と言いますか、16ビット→8ビットは情報を捨ててしまうので、元の16ビットの
絵とは違うはずです。ただ現状のモニターではそれが確認できていない
だけではないでしょうか。

カメラでも、ニコンD800では、RAWデータを14ビット記録と12ビット記録の
選択ができます。またRAWは圧縮RAWと非圧縮RAWの選択もできます。
当然ながら階調情報としては、14ビットRAWの非圧縮が最も優れていることに
なります。

デジカメのRAWデータは、何もせずにそのままっていうことはないわけで、
補正というか適切な修正をかけてナンボっていうところがあります。
ビット数を上げるのはその補正を容易にするための、ある意味で苦肉の策で
もありますね。(^^;
むかし、RAWデータですが10ビットというカメラがありました。
通常は12ビット、今は14ビットになりましたが、10ビットと12ビットはかなり
違うなあという印象を持ったことがあります。補正をかけると容易に絵が
崩れるんです。

最近の超高画素カメラは、いわゆる『階調』が豊富になったと言われます。
その階調は単なるグラデーションが緻密になったということだと思いますが、
本当を言うと、高画素カメラは同時に表示ビット数が上がり、本当の意味
での階調も上がっているようです。
それでグラデーションが無理なく自然に描写できるようになったということも
大いにありますね。
このビット数向上の意味での階調アップは、正しい階調の意味で使われている
ことになります。

参考・・ヤフー知恵袋
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119853736
(書き間違いがあって、>PCスクリーンの多くは12bitで、・・・は8bitですね)
モニターはRGBそれぞれ256階調であるわけですが、この256階調を如何に
十分につかうことができるのか。それが大切だと書かれています。
ニコンはダイナミックレンジが大きいため、256階調を使いきれていると
書かれています。私もそう実感しています。

たぶんシグマもそうだろうと思います。だからシグマdp2QとD800の画像の
見分けがつかないことになるわけです。
ところで、ダイナミックレンジのという言葉も、使い方が人さまざまて誤解を
招くことしばしばです。(^^;
上のサイトはかなり狭い意味で使われているようで、
ttp://www.pit-japan.com/ws30/d_range01.html
普通によく使う意味としては、白飛びしない黒つぶれしないという意味で
みなさん理解していますね。

白飛び黒つぶれは、カメラの感度能力という面のダイナミックレンジでしょう。
これは古いカメラやシグマは苦手で、暗部にはノイズが走ります。
最近の高感度カメラは、そこらが凄いので、あまりにも凄すぎて、やや
違和感も出てくるほどです。(これが進むとHDRになりますか)
また狭い意味での256階調を使い切るというダイナミックレンジも、人に
よっては違和感があるということになるかも知れません。

■ニコンやシグマの絵がドキツすぎると感じている人も多いわけで、一方の
キヤノンの、大人しいがマイルドな描写が好きだという人も多いのです。
これはパソコンやモニターの組み合わせでも印象が違ってきます。
ここまでくると、もう人それぞれの好みであるとしか言い様がないのですね。

ただ面白いことに、ニコンとフォビオンは徹底的に、高画素と狭義のダイナ
ミックレンジにこだわっているということです。
他方、キヤノンは超高画素には行っていないし、絵もマイルドに仕上げて
いるという大きな相違があります。
前者は積極的革新的であり、キヤノンなどの後者は、保守的で無難という
ことなのですが、例えば仕事で間違いなく使えるという意味では、キヤノン
がベストなんです。
とにかく失敗が少ないですからね。(^^;

ですから、キヤノンユーザーは大体何を撮っても綺麗に撮れるので満足度
が高いのですが、画質的にやや飽きがくるのが早いような気がします。
キヤノンかニコンか問われると、キヤノンユーザーは上達が早くて一気に
写真にのめり込みますが、ニコンユーザーは細々と長く写真を続けること
が出来そうだということですか。

キヤノンは、とにかく失敗なく撮れるということをテーゼとしているようで、
それでなのか、超高画素カメラをリリースしてませんが、決して無関心と
いうわけではなく、実は高画素4K動画の世界では先端を走っています。

シグマの場合、これは最初から安易なユーザーはシャットアウトしているかの
ようです。しばしば買ったものの使い切れずに、もしくは失望して手放す人
も多いのではないでしょうか。
同じカメラと言ってもこれほどに違うのです。とっても面白い現象ですね。

7   s   2014/10/8 19:55

>16bit TIFFは、RAWデータほどではないしても

何を持ってそう思うのか理解できませんが
両者は同じものですよ。扱うアプリケーションが違うだけのことです。

>16ビット→8ビットは情報を捨ててしまうので

捨てませんよ、画像のピクセル色彩(RGB)情報は。
と思うのは、16bit画像においてもRGB各々256階調(0~255)と、8bit時と同じだからです。
16bit画像が選択し決定した色は8bit画像として表示可能なのだと思います。
だって持っている絵の具の数が同じなんだもの。
リサイズや補正に於いてのみ、16bitであることが活用できると考えています。。
豊かな情報量は、繊細な色彩選択をし、8bit動作では選択できなかった中間トーンを決定します。
リサイズに於いては拡大時(無いピクセルを創造し補間)に生きてきます。
16bit画像を変化させることが出来るアプリケーションはとても偉大だと思います。
でも、8bit画像しか扱えないライブピクチャーはPhotoshopを超える画像生成をしてくれますけれど。
しかしながら、プログラムって奥が深く、もう付いていけなくはなってるこの頃なので、私の考えは10年前のものと思っています。
最新アプリケーションを見てみるのはWinでダウンロードできるフリーライセンスアプリケーション(海外もの)ばかりでしょうか
Macものは、OSがおっつかなくて...パスしてます。^^;

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