カルガモ親子がやってくる
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 250mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1,022KB)
撮影日時 2015-05-15 06:48:18 +0900

1   stone   2015/05/18 20:10

カルガモ雛たちが陸の砂場から川に。
親ガモさんはずっと川の中にいました。
朝日が真横から差していますので陰影が先の「カルガモ親子がやってきた」より印象的です。
川面の色も深くありました(露出は同じです)ので個別調整も加味しています。

2   stone   2015/05/18 21:26

ps.
「川面の色も深くありました」これはマニュアル露出撮りに設定すると
露出補正値の操作ができなくなり、これだけオートになります。
「~やってきた」と色が随分違うので露出補正0じゃなく、実は「-0.7以上」じゃないかと思います。
カメラの中では-2~+2くらいの範囲でシーンによってくるくる変わっているのです。でも、
Exifにはその数値は反映せず、いつでも「+0」と書かれています。
思いっきり誤記なのです「+0」って。

3   黒船号   2015/05/18 22:22

波にもまれながらガンバッテル雛
流されないのかな。

4   F.344   2015/05/18 23:07

こうやって逞しくなるのでしょう・・・
的確な露出補正でメリハリを感じます

5   youzaki   2015/05/19 21:12

今晩は
カルガモの親子の写真上手く撮られています。
数年前まで鳥の写真一筋で車で徘徊していたのが想いだされます。
ISO1600ですか参考になります。

6   stone   2015/05/21 21:23

みなさんこんばんは。
コメントありがとうございます。
お返事に時間がかかってごめんなさい。

黒船号さん、川の流れはとても緩やかな淀川支流の河口です。淀川の水を綺麗にしよう、保とうと浄化槽のような川作りがテーマになっているようです。
そのため、川底に粗い砂、岩、大岩などで濾過、浄化仕様に使われています。
普段の水流は止まっているかのように緩やか、でも見栄えは渓流のよう。川底がでこぼこなんです。
波模様ながら、小さく軽い鴨の雛も楽々泳げる川模様です。

F.344さん、この雛兄弟総数は9羽でした。
付かず離れずな雛たちですが、結構思い思いに散らばったりして、みんな集まるタイミングは少なかったです。
トンビなどの猛禽も少ない場所なので、安心感が少しある景色でした。
もっと野生的にならないと逞しくなれないんじゃないかと、思ったりします。少し人馴れが過ぎるような^^;

youzakiさん、川べりは高く護岸工事されていて川面まで高低差通常2mくらいでしょうか
真下まで来ることもあります。とても撮りやすかったです。^^
滅多に会えませんけれど。
ISO1600の昼間描写はなんとか現像で普通の画質に収まりますね。
JPG撮り画質だとぼかし(NR)がキツイです。picasaで見るRAW画質はノイズ仕立てなので、少しばかり補正が大変そうな見栄えです。
エレメンツのNRは素直な効果バランスが選べて気持ちが好いです。

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