Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (998KB) |
| 撮影日時 | 2015年05月15日(金) 06時48分 |
カルガモ雛たちが陸の砂場から川に。 親ガモさんはずっと川の中にいました。 朝日が真横から差していますので陰影が先の「カルガモ親子がやってきた」より印象的です。 川面の色も深くありました(露出は同じです)ので個別調整も加味しています。
波にもまれながらガンバッテル雛 流されないのかな。
こうやって逞しくなるのでしょう・・・ 的確な露出補正でメリハリを感じます
今晩は カルガモの親子の写真上手く撮られています。 数年前まで鳥の写真一筋で車で徘徊していたのが想いだされます。 ISO1600ですか参考になります。
みなさんこんばんは。 コメントありがとうございます。 お返事に時間がかかってごめんなさい。 黒船号さん、川の流れはとても緩やかな淀川支流の河口です。淀川の水を綺麗にしよう、保とうと浄化槽のような川作りがテーマになっているようです。 そのため、川底に粗い砂、岩、大岩などで濾過、浄化仕様に使われています。 普段の水流は止まっているかのように緩やか、でも見栄えは渓流のよう。川底がでこぼこなんです。 波模様ながら、小さく軽い鴨の雛も楽々泳げる川模様です。 F.344さん、この雛兄弟総数は9羽でした。 付かず離れずな雛たちですが、結構思い思いに散らばったりして、みんな集まるタイミングは少なかったです。 トンビなどの猛禽も少ない場所なので、安心感が少しある景色でした。 もっと野生的にならないと逞しくなれないんじゃないかと、思ったりします。少し人馴れが過ぎるような^^; youzakiさん、川べりは高く護岸工事されていて川面まで高低差通常2mくらいでしょうか 真下まで来ることもあります。とても撮りやすかったです。^^ 滅多に会えませんけれど。 ISO1600の昼間描写はなんとか現像で普通の画質に収まりますね。 JPG撮り画質だとぼかし(NR)がキツイです。picasaで見るRAW画質はノイズ仕立てなので、少しばかり補正が大変そうな見栄えです。 エレメンツのNRは素直な効果バランスが選べて気持ちが好いです。
同じEOS Kiss X4で撮影された写真
EOS Kiss X4で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ps. 「川面の色も深くありました」これはマニュアル露出撮りに設定すると 露出補正値の操作ができなくなり、これだけオートになります。 「~やってきた」と色が随分違うので露出補正0じゃなく、実は「-0.7以上」じゃないかと思います。 カメラの中では-2~+2くらいの範囲でシーンによってくるくる変わっているのです。でも、 Exifにはその数値は反映せず、いつでも「+0」と書かれています。 思いっきり誤記なのです「+0」って。