住宅地になった山寺
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 23mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1365x2048 (1,196KB)
撮影日時 2015-05-20 14:50:41 +0900

1   stone   15/05/22 21:43

昭和の半ばまで広く里山景色でしたが
山はほとんど住宅地に変わり、お寺だけ山の風合いが残っています。

2   oaz   15/05/22 22:25

stoneさん、今晩は。
 日本の都会地の住宅は、狭いところに背の高い住宅がびっしりと立ち並びゆとりが全くないですね。
マンションにたくさんの家族を詰め込むのと一緒ですね。

3   たか   15/05/23 00:20

この写真大好きです!

4   Ralick   15/05/23 19:13

左の石垣や木塀の古き良き時代を感じます。
開発は、その場の雰囲気を残してはくれないですね。

5   stone   15/05/23 20:48

こんばんは

oazさん、一つ二つだと丘と言ってもよいくらいの小さな山が連なる場所でした。
それぞれに熟成した森があり、野うさぎや狸もいたのです。
もちろんカブクワをはじめ、多くの昆虫たちがおりました。
時代の傷、と言うのは乱開発による自然への傷のことかもしれませんね。

たかさん、初夏の光に懐かしさを感じながら石畳(?)の坂道を撮りました。
ここから先はお寺の私有地(母屋側)のようで勝手には中へ入れなくてしゃがんで低い視線から眺めてみました。
これって子供視線なんだなあと、ちょっと思いました。

Ralickさん、開発の始まりは大きな団地建設だったようです。
S35年頃建設だったでしょうか、その団地も老朽化で取り壊され、団地を飾るソメイヨシノが山を覆っていましたがソメイヨシノも伐採されていました。
哀しいくらいに無残な暴挙と感じます。
腕が回らないくらいに太く立派な桜たち、端っこに数本のこしてほぼ無くなっていました。

6   CAPA   15/05/23 23:36

里山、山寺も時代によって変わっていくもんですね。
この写真に現れない、人の諸事情、行為があるんですね。

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