名の通り雑木林の下の藪に生い茂るミョウガによく似た葉をした植物です。どう撮ったら絵になるか、様々に絞りを変えてトライして、結局これを見て頂くことにしました。(ミョウガはショウガ科、こちらはツユクサ科。葉はよく似ていますが花はまるで違います。花径7ミリほど、花後の実は直径5ミリほどの濃青の珠になります。)
実になった濃青のような、シルバーっぽい様なのは記憶にありますが、花は初めて見ました。既に球を造り始めている感じですね。ところで、一緒に写っている赤い花(蕾)は何ていうのでしょう? 毎年、名前も知らずに撮ってますが、そちらも気になったりして。
Booth-Kさん、こんばんは。珠を造り始めた様子をキャノン板に貼っています。ご覧ください。http://photoxp.jp/pictures/155427赤い蕾のような花は、「ミズヒキ」といいます。
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