風
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-50 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma or Tamron Lens |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.21MB) |
| 撮影日時 | 2015年07月26日(日) 12時36分 |
今はもう 稲穂も出たか 夏の風
ペン太さんも使っておられましたが、10mmというレンズはアイレベル(目の高さ)でポンポン画像を撮る画角ではありません。 だから普通の人は使いません。 地面にレンズを置くようにして撮ったり(蟻の目線)、うんと高い所から下を撮ったり(鳥の目線)するレンズです。 だから超広角なのです。 アイレベルで写真を撮るには、フルサイズ換算 35mm辺(21-60mm辺り)りを使います。 そうされませんと、猫に小判のレンズを使った画像になります。
フルサイズ換算 35mm辺(21-60mm辺り)ではなくて PENTAX等の「APS-C機はフルサイズ換算 35mm辺(21-24mm)辺りのレンズを使います。 DA 21 F3.1 が良く使われるようです。 24mm は M42マウントのものしかありません。
緑の濃淡が気持ちよすぎですねーっ! 空は少し少なめでよかったかもという気はしますが、この辺は超広角の難しさでしょうか。 昨日かな、奇しくも私も花鳥風月さんの写真のところに超広角批判めいたことを書いてしまったのですが、 みなさん使ってらっしゃるのに、花鳥風月さんのところにこのような意見が寄せられるのは、 レンズの使いかたがまずいとかではなくて、正直な意見を言いやすいなどの性格的な理由で、 むしろいいことだと捉えていただけたらと思います。 写真は撮ったときの画角と同程度の画角で見ないと不自然になるので、 超広角で撮った写真だと拡大して思い切り画面に近づいて見ないといかん話になりますが、 実際には見る人は他の写真と同じように離れて見るから不自然に見えてしまうのです。 好対称なのが魚眼レンズで、まるっきり投影のしかたが違います。 もちろん極端な歪曲があるのですが、そのかわりに周辺部が流れないというのは大きな利点です。 私は、魚眼で撮って歪曲が目立たないくらいにまでソフトウェアで補正しているのはご存じだと思いますが、 実は同時に、周辺の流れが目立たない程度にとどめているのです。 こうすると、幾何学的根拠に乏しい投影になってしまいますが、見た目には自然な写真になるように思います。 写真ごとに歪曲と周辺流れのバランスを考えて補正具合を調節できるのが魚眼で撮る利点でして、私が超広角に手を出そうとしない理由です。
こんにちは 魚眼レンズ 買いました使い方 色々ありがとう。
皆様 ありがとうございます
同じK-50で撮影された写真
K-50で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
花鳥風月さん、今晩は。 晩生の「キヌムスメ」は未だ穂の出ない水田もありますが、コシヒカリやヒトメボレは実が入り頭を垂れ始めています。