乳牛襲来!
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 NEX-F3
ソフトウェア PaintShop Pro 15.00
レンズ
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4912x3264 (6,009KB)
撮影日時 2015-08-08 14:17:19 +0900

1   スカイハイ@Yorkshire   2015/8/15 06:26

平和だった川に異変が・・・
どこからともなく乳牛の集団がやってきて、川に入ってきました。
ボートの子供たちは比較的冷静な表情ですが、犬は吼えまくるし、一帯は軽いパニック状態に陥りました。

ちなみに、この赤茶けた川の色は、上流の泥炭が溶け出したためです。
泥炭の土壌は、湿地などで植物が無酸素状態で分解し、黒い炭素となったものが長年にわたって堆積してできる、というのが私の簡単な解釈です。

MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye F8
左上や左下に超広角特有の「流れ」のような兆候が出てきています。
本来はここまで補正したくないのですが、向こう岸がカーブになるのが気になって、いつもよりきつめに補正しました。

2   花鳥風月   2015/8/15 06:52

牛が来た ボートに乗せて くれと云ふ

3   masa   2015/8/15 07:47

ゲッ、足をつつくくらい沢山の魚がいる川に、牛まで来ちゃうんですか! イギリスって長閑すぎる・・・

4   oaz   2015/8/15 08:28

スカイハイさん、今晩は。

ホルスタイン系の乳牛は、黒牛よりもずっと大きいですがずっと大人しくて扱いよいです。
黒牛は運動不足にさせると人に角を向ける時がありますがホルスタインは系大丈夫です。
とてもかわいらしいです。

5   CAPA   2015/8/15 22:35

牛(飼育されているもの)が川で水飲みする、初めて見る光景です。
ボートにいる子たちも興味津々かな。

6   スカイハイ@Yorkshire   2015/8/17 23:00

みなさん、コメントありがとうございます。

こちらは食生活の違いから家畜の数自体が多いうえ、狂牛病以降、牛舎で文字どおりギュウギュウ詰めの飼育法は禁止され、全ての牛は屋外で飼育されていると聞いています。
また、羊はそもそも屋外でしか飼育できないといいます。

なので、家畜に出会う機会は基本的に多いわけですが、それでも、こんなところに牛が群になって現れるなんて、誰も予想していないことで、河原は軽いパニック状態になったわけですが、
その気になってみてみると、トレイル周辺に結構牛糞が落ちていたので、この方たちは日常的に水を飲みにきているんじゃないかと思います。
普通だったら柵やゲートを設けて、家畜が逃げていかないようにしているはずなんですが、なんの加減なのか・・・

それで思い出しましたが、こちらは日本と違って柵を基本的に設けない、というようなことを何度か書きましたが、
それは人間を守るための柵の話でして、動物が逃げないための塀やゲートは至るところにあります。
家畜に逃げられたり、車に轢かれたりしては、農家の損失になりますので。

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